12/07/10 00:09:24.05 P8Emn0DD
>>439
俺の場合ドリンクはこんな感じ
クエン酸多めを重曹で中和(クエン酸の作用機序は変わらない筈)して飲み易い程度の
酸味に調節、クエン酸とクエン酸のナトリウム塩が適度に混じった状態にする
塩の添加はしない、ナトリウムはクエン酸三ナトリウムとして含まれる
クエン酸のお尻にNaがくっ付いた形の分子構造で、体内で代謝される時にはナトリウム
が分離してクエン酸として振る舞う・・・だったと思う、たしか
そのままよりも多くのクエン酸摂取が可能で、濃い酸で歯が溶ける心配も無くなる
あと糖分は砂糖(果糖)で作る
ブドウ糖が有効なのは解糖系の代謝が行われている時と、筋トレ直後の速やかなカーボ
補給など適した場面が限定される
クエン酸回路が主力になる持久系スポーツ・緩急のある運動・休憩アリの長丁場なども
する事を考えると(傷病前の話だけどね)果糖を選択した方が使用場面が広がると判断
これは運動の種類・強度・パターンで向き不向きが変わって来るのでケースバイケース