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80歳で「一日断食」を始めた人
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今日は、 「一日断食」に関する面白い本をご紹介しましょう。
社団法人発明学会の元会長である豊沢豊雄氏の著書、「週末一日断食ダイエット」という本です。
豊沢氏は既に100歳を超しています。平成19年に100歳の祝賀会が行われたそうですが、
きっと、その後もお元気のことと思います。
その豊沢氏は80歳のときに一日断食を始められましたが、
そのきっかけになったエピソードがいかにも豊沢氏らしく、
また、断食の威力を的確に表現したものですので、それをご紹介いたします。
豊沢氏は、あるとき次男さんが経営する養鶏場を見学に行きました。
すると、そこに異様な光景を見ました。
何と、一万羽以上の鶏が一粒の餌もない空の餌箱を必死につついているのです。
豊沢氏は、次男さんに「餌がないぞ。早くやれ」と注意しました。
すると次男さんからは意外な答えが返ってきました。
「老鶏で卵が減ったので断食をさせている」と言うのです。
このとき豊沢氏は、目の前にいる老鶏たちが80歳のわが身とダブって、
なんともかわいそうだったと述べておられます。
ところが次男さんは、
「卵を産まなくなった老鶏に一週間も断食をさせると、羽が生え変わり、肌の色も良くなり、
若い頃ときと同じように卵を生み出す」と言うのです。