12/05/13 12:30:11.50 YktPHMRZ
>>898
筋肉が栄養になっては意味が無い。
激しい運動によって筋肉は損傷を受けます。
筋肉は損傷を受けると、分解されたタンパク質からアミノ酸、さらにアミノ酸からアンモニアが生成されます。
血中尿素濃度からタンパク質分解の状態を推測でき、以下のことがわかっています。
運動時間が長くなるほどタンパク質分解量が多くなる。
1時間以内の運動であれば、タンパク質の分解はかなり少ない。
運動中のタンパク質の分解は、炭水化物を十分に摂取したかどうかに影響されます。
炭水化物を十分に摂取した場合; 筋タンパク質の分解はかなり抑制される
炭水化物に摂取が不十分な場合; 筋タンパク質の分解は促進される(糖新生の材料となると考えられている)
筋肉分解をできる限り少なく抑え込む必要があります。
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