12/02/19 15:36:17.54 v/JsKAlh
実験(あるいは検定)も何回も行えば、
効果(差)もないものが、偶然に効果があるような結果が得られてしまう。
トマト脂肪燃焼ダイエットの捏造ブームの発端になった京大の論文( URLリンク(www.plosone.org) )は、
”A群とB群に差がある”(つまり、トマト成分をマウスに飲ませると効果がある)ということを示すための検定を、
一つの実験内で何度も行っており、
人為的誤差で偶然に、効果があるような結果が得られているのにもかかわらず、
論文として報告してしまったということ。