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トマトダイエットブームの発端となった論文を報告した河田照雄 農学研究科教授 の研究室の
金 英一(Young-Il Kim)研究員の、ひとつ前の論文について
URLリンク(www.cls.ntou.edu.tw)
Dunnett's検定と実験方法には、記載されているのに、図5では、各群で比較が行われており、不適切。
それだけではない。
この論文の図5で、有意とされているデータは、ほとんど誤差の範囲。
例数が4から5なので、Tukey's多群検定(or ボンフェローニ補正)など適切な方法で比較したら、有意な差なんてでないだろう。
おそらく、この図5は、Dunnett's検定とT検定を繰り返しているのだろう。
つまり、統計解析方法として間違い。
その結果、論文の結論も間違いということになるだろう。