12/03/11 04:00:31.64 //SCd1UX
江部はあてにならないと言ってるが、高脂質・高タンパク(低糖質)なほど
体に害が表れるのは自分の常識と合致するし間違ってないだろ。
ローカーボ食は総死亡率は上昇する
URLリンク(low-carbo-diet.com)
ローカーボ食と糖尿病発症数
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この論文は、総摂取エネルギーの37.4%(女性)、35.2%(男性)を、炭水化物から摂取している中糖質食の動物食グループにおける話です。
スーパー糖質制限食(エネルギーの12%を糖質から摂取)を実践しているグループ は、この論文のどこにも登場しません。
スーパー糖質制限食を実践したグループの研究が行われていないのですから、その発ガンリスクが増えるという根拠には全くなりません。
ブログ読者の皆さんが一番心配なのは、高脂質・高タンパク食を長年続けたら、何らかのガンになり易くなるのではないかという懸念でしょう。
これに対しては、「スーパー糖質制限食と発ガンのリスクに関するエビデンスはない」というのが、結論です。
すなわち、「スーパー糖質制限食で発ガンのリスクが増えるというエビデンスはない。」ですし、
一方「スーパー糖質制限食で発ガンのリスクが減るというエビデンスもない。」ということです。
これは、糖質摂取比率12%の集団と通常食の集団におけるガンの発生を、10年.20年経過を追ったような臨床研究は、現時点で存在しないので当然の結論です。
この論文の要旨の、「糖質制限食で、動物性脂肪および蛋白質を重視した食事では、全死亡率、心血管死亡率、がん死亡率が高かった」
を根拠に糖質制限食は発ガンのリスクが懸念されるというのは根本的な誤解です。
この論文はあくまでも、総摂取エネルギーの35.2~37.4%を、炭水化物から摂取している「中糖質食」グループと約60%の「高糖質食」グループを比較したときの話です。
つまり、スーパー糖質制限食を実践している人においては、この論文は全く参考になりません。