12/03/08 16:33:28.22 mU55KYwO
高脂質・低糖質で膵臓破壊されれば、糖尿病末期症状でやせるだろうがな。寿命も減るな。
低炭水化物食に男性の2型糖尿病リスクを高める可能性:日経メディカル オンライン
動物性タンパク質と脂質が多い低炭水化物食は、男性の場合、2型糖尿病のリスクを高める可能性があるという報告があった。
4万人余を20年以上にわたって追跡した研究によって明らかになった。
米ハーバード大学公衆衛生大学院のLawrence De Koning氏らが、第70回米国糖尿病学会学術集会(ADA 2010)で発表した。
URLリンク(medical.nikkeibp.co.jp)
内科開業医のお勉強日記 : 低炭水化物・高脂質食の健康被害と思われるケース
URLリンク(intmed.exblog.jp)
低炭水化物食療法 -極端にならず短期間で- 藤中内科医院 院長 藤中眞一
最近の肥満2型糖尿病症例を対象とした臨床試験で、低炭水化物食(炭水化物20%、タンパク質20%、脂質60%)と、低脂肪食(60%、20%、20%)を比較すると、全身の動脈硬化症は、むしろ低炭水化物食において悪化するとの成績が示されました。
低炭水化物食では高タンパク、高脂肪となり、脂質異常症や高タンパクによる腎臓への負荷などが危惧されます。
炭水化物の制限も何%くらいが有効で、何%以下になると弊害が出るのか、いまだに明らかにされていません。現時点では低炭水化物食を試みる場合、極端にならず、短期間にとどめるのが無難だと考えます。
URLリンク(www2.tokushima.med.or.jp)