12/01/18 22:27:24.04 cSzYT90h
発酵していない大豆には、強い反栄養素がある
自然の大豆には、人体に有害な作用を持つ植物性化学物質がある。
反栄養素の代表として、フィチン酸塩、酵素阻害物質、
ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つがある。
これらの反栄養素は、もともと大豆が、生き残り、
繁殖できるように自衛するためのものである。
これは植物にとっての免疫システムであり、
太陽放射線から守り、バクテリア、ウイルス、
真菌の侵入から守る働きがある。
大豆を食べようとする動物の食欲を削ぐわけである。
どんな植物も多少の反栄養素をもっているが、
大豆には特に多い。発酵や浸漬といった手間をかけて
除去しなくとも食べることはできるが、
その場合、大豆は人間が食べることのできる最悪の食品になる。
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あの~
生の大豆は人体には有害であり消化吸収が難しいとありますが
食品成分表では100g400kcalという表示があるのは何故なんでしょうか?