11/12/16 05:13:43.13 wVN7hrA8
>>449
成長ホルモンは、確かに脂肪酸濃度を上昇させて、分泌量を増している間は
「脂肪がつきにくく」なりますけど、続くわけじゃないので、コレに拘る意味は
あまり無いです。
>>450
一枚の紙を固めて燃やす、広げて燃やす、どちらも出るエネルギーは同じです。
脂肪は常にエネルギーとして使われてますから、燃えやすさをそこまで気にする
意味も拘る意味もあまり無いですよ。
>>451
部分やせは無理じゃないかと思えますが・・・・自分自身も無理だと思ったし、肯定的な報告書は
ほとんど見た事無いです。実用レベルとは言えないかと。
どの論文でもきちっと見れば分かりますけど
「血中の遊離脂肪酸濃度が上昇する」「このあとに有酸素運動すると、運動でのエネルギー比率が、脂肪よりになる」
としか書いてないですよ。
どれにも「多くエネルギーが使われて早く脂肪が落ちる」なんて書いてません。
使われるエネルギーは同じです。
糖を使う運動でも、糖が優先的に使われた場合、その後に摂り込まれた糖は
筋や肝臓に優先的に回されて、エネルギー利用に回る比率が下がります。
その間は、脂肪のエネルギー比率が増えます。
運動で脂肪を使っているかとか、糖を使っているかに拘る意味は殆どありません。