11/11/29 16:55:16.88 g42H/wF2
世界の先進国の中で食肉の摂取の最も多いアメリカと、最も少ない日本の栄養素摂取を比較してみます。
総エネルギー摂取が大きく異なります。アメリカは3000kcalを超えていますが、日本は2000kcalです。
三大栄養素の割合を比較します。
URLリンク(kumamoto.lin.gr.jp)
URLリンク(kumamoto.lin.gr.jp)
URLリンク(kumamoto.lin.gr.jp)
アメリカ人の脂質エネルギー比率は40~50%で、それに由来する成人病が深刻になっています。
日本人の脂質総摂取量はアメリカ人にくらべてかなり低く、成人病の状況も大分よいところにあります。
しかし、欧米よりましとはいえ、日本人の脂質エネルギー比率はずいぶん上がって、上限の25%を超えました。
しかも、子どもからお年寄りまでを含めた数字ですから、
肉や加工食品を好み、ファーストフードや油で揚げたスナック菓子を多食する若い人の脂質エネルギー比は相当高くなっているとみられます。
若者でなくても、外食がち、肉類が好きといった傾向がある人は、食品摂取のバランスに注意を払う必要があるでしょう。
URLリンク(www.bitway.ne.jp)
URLリンク(www.bitway.ne.jp)