11/11/29 01:17:32.75 g42H/wF2
「糖尿病はスイーツ(砂糖)の食べすぎで起こる?」
これがデマであることを知っていたのは、意外にも3人に1人(32%)しかいませんでした。
URLリンク(allabout.co.jp)
ドクター松本の医食同源 2011年9月23日
われわれ日本人の食生活はこの50年間で大きく変わりました。
昭和30年代は3大栄養素のうち糖質の占める割合が80%、脂質が7%、たんぱく質が13%でしたが、
平成になると糖質58%、脂質26%、たんぱく質16%に変わっています。
糖質は3割少なくなり、逆に脂質は4倍近く増えたことになります。
これは肉食を中心にした食生活の欧米化や、手軽なファストフードやコンビニなどの登場が大きいと考えられます。
このように糖質が減って脂質が過剰になっていることが糖尿病患者を増やす要因になっているのです。
過剰な脂質が「脂肪毒性」といってインスリンの働きを悪くしてしまうのです。
欧米人と違って日本人はもともとインスリンの分泌が少なく、インスリンの働きが悪くなれば簡単に糖尿病になってしまいます。
最近では極端に糖質を減らす、または全く摂らないといった食事療法も一部でみられます。
URLリンク(yamacomi.com)