11/11/27 17:51:17.96 HM21Zzw+
糖尿病腎症の進行にもっとも大きく影響するのは血糖コントロールだが、高血圧も腎症を進行させる原因となる。
蛋白質のとりすぎも腎症を悪化させるので注意が必要となる。
腎症の進行を予防するために、第2期(早期腎症期)の段階までに、血糖と血圧のコントロールにより腎症を改善することが大切となる。
田部井氏は、腎不全保存期の患者で、蛋白制限を行うと、腎機能の悪化速度を遅くすることができると説明した。
これは、蛋白制限により、糸球体への濾過負荷が低下するからだ。
蛋白制限食による食事療法を適正に行えば、低栄養状態が起こることはなく、体重減少やアルブミンの低下もまねかないという。
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腎症が進行すれば、食事は指示されている糖尿病食よりもっと厳しくなり、
たんぱく質(魚・肉など)、塩分が制限されます。運動もかなり制限されます。
それ以上進むとカリウムが制限されるために、野菜・果物の制限も厳しくなります。
水分制限もでてきます。さらに進むと人工透析になります。
くれぐれもコントロールに励まれるようお勧めします。
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