11/01/31 18:00:36 Lwdypq2a
>>229
他の方も書かれていますが、胸でもまだロープが長過ぎですね。
骨格にもよりますが先ず「腰骨の位置で骨盤の幅+グリップの長さ」で構え、スキルに応じて余裕を
持たせる程度で良いかと思います。
別に競技ではないので理想を追う必要はありませんが、ここを気にしないと膝を痛める事が怖いのです。
長いロープの使用は、フォームに対し無頓着になりがちだからです。
故障防止の為にも、次の点をチェックしてみて下さい
・空中で膝が曲がって靴底が後ろを向いていませんか?
これは着地の体勢を上手く作れず、バタンバタンと音がする事が多いと思います。
足首が返る事で、自然に足の裏が後ろを向くのはOKです。
身体のギリギリ浮かない「ゼロセンチのジャンプ」をして、足首・膝・股関節が柔らかく均等に使えて
いるか確認してみて下さい。
・空中で腰が曲がり、膝が突っ張っていませんか?
これも身体を垂直に持ち上げる以外に無駄な力を使う上、着地の体勢を作れません。
コチラは上手く拇指丘から落ちても足首や膝が使えず、ダンッダンッという着地音が多いかと思います。
これらはどちらも不必要にキツく、膝や腰の故障の危険性が高くなります。
跳び方のチェックをしたら、効率良くロープを回す事を意識してみて下さい。
練習のコツは>>147を読んで頂けたら良いかと思います。
ロープの軌跡を腕全体で追いかけていては、素早く回す事は出来ません。
縄跳びは他のスポーツと比べて、けして関節への負荷が低い運動ではありません。
正しいフォームで「より楽に」「より安全に」沢山跳びましょう!