10/02/19 04:56:24 43xujuRv
>>83
まず、敵かそうでないかという区分けの意味合いすら、私には理解し難いのだが
まぁそれは今回は良いとして。
加藤教授だろうが、どんな権威だろうが
『情報発信者の手によらない、間接的な発信手段での情報に接する時には、信頼度は下がる』
と思っている。
新聞やTV等が常に正しい情報を発信しているのだと保証など何処にもない。
間違った科学的解釈による偽情報のや怪しげな情報の発信など、これまでも当たり前の様にあった。
どのメディアも、発信側の思考や思想、価値観というフィルターを多かれ少なかれ通って出てくる為
モノによっては各新聞で報道内容が異なるなんて事も珍しいことではない。
ちなみに、事実ではない報道が「禁止されている」と言ったような義務的な足枷はない。
事実と異なる情報を発信すれば、情報源としての信頼性を損なうだけの話しで、禁止されているとか
そういう話しは聞いたことが無いし、事実とは異なる。
個人的には論文に対しても、同じ対処をする。
情報の正誤の確認としては、直接内容を見れるので、新聞等に拠る間接的な手段に拠るものよりも
そういう意味で読み取りミスや論文自体の表現などがおかしくない限り、情報齟齬は
極力排除される。
ただし、その情報の内容に信憑性があるかどうかは、また別の話しになる。
現在の科学で否定されている内容が、堂々と書いてあったりすれば、論文そのものを
疑うなんてことは、当たり前の話し。
もう一度いうが、新聞やTVの情報が常に正しいと言う保証など何処にもない。
>>82に書いてくれているが・・・
加藤教授の実験とやらが、行われた事を繰り返し述べているようだが、ではその詳細は
どういった内容だったのか?という観点がすっぽり抜け落ちているのは何故だ?
>>76氏の言うようにもしかすると
>加藤先生の指導学生が学生たちにアンケートして回った
>結果データをHPにのせてたの
この可能性もあるかも知れないと疑い始めているのだが、もしそうだとすると
かなり問題があるだろうと思うがな・・・