ブロンでダイエットat SHAPEUP
ブロンでダイエット - 暇つぶし2ch210:名無しさん@お腹いっぱい。
10/03/24 12:52:45 CrjEpcIu
鎮咳薬として薬局で種々の鎮咳剤が売られている。
プロン、トニンなどがその代表格で、乱用されており、
「ブロン中毒」という呼び名さえある。
これらの薬剤にはシロップ剤、錠剤、散剤などの剤形があり、一部のリン酸コデイン製剤を除き、
大半がリン酸ジヒドロコデインと塩酸メチルエフェドリンを主成分としている。
両者共に鎮咳作用を有している。
 ジヒドロコデインは中枢性鎮咳薬であり咳中枢に作用、鎮咳効果を示す、
また臨床で使われることは余り無いが
適応上はμ受容体を介した腸管運動抑制作用があるため下痢止め適応もある、
ゆえに副作用に便秘があるし細菌性大腸炎などでは原則禁忌となる。
穏やかであるものの薬理学的に麻薬に分類される。モルヒネとの違いは下の構造式のようにメチル基や水素の数が多いだけである。

メチルエフェドリンは、気管支喘息治療薬エフェドリン様の効果を持つ。エフェドリンにメチル基をつけただけの構造でメタンフェタミン、アンファタミンといった
薬理学的、分子構造的に覚せい剤と近縁である。
海外でフェニルプロパノールアミン(PPA)を大量に服用するダイエット薬としての使用で
患者が脳内出血を起こしたことによるPPAの使用中止は記憶に新しいが、
これはこのPPAが構造的にメタンフェタミンにちかいことから
食欲抑制作用によるものである。国内では主に鼻炎薬に配合され、
鼻閉症状の緩和に使われていたが、、アメリカでの使用中止に伴い国内医薬品からも姿を消した。
海外版のゼナドリンでエフェドリンが配合されていたことのよる
心停止死なども記憶に新しい


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