08/11/24 09:30:49 FKQJ/eE+
>>10
集英社文庫の「アマニタ・パンセリナ」という本の、「咳止めシロップ」という章で、
中島らもがブロンを10年間飲み続けた後にブロン断ちするまでの経緯が書かれてる
(初めてブロンを飲んだ時)
「かつてないような急激な吐き気が襲ってきた。(中略)
これは後々悩まされることになるコデインの特性で、飲むと胃と腸のつなぎ目がぎゅっとしまった感じになる。
胃が毒物を受けて驚き、『ここから先は通しませぬ』と頑張っている感じだ」
(ブロンの薬効は)
「鎮痛効果・咳止め効果、鎮静作用などだ。副作用としては便秘・吐き気をもたらす。」
↑ブロンにダイエット効果があるとするなら、このへんかも
その後らも氏は、突然なんとなくブロンをやめたくなって、やめるんだけど、凄い禁断症状がくる
「まず、コレラじゃないかと思うほどの下痢になる。
総じて阿片系のものは、服用中はひどい便秘になる。どの反動がくるのだ。
それから全身に寒気がする。喉に大量の痰がからまってくる。
そしてきわめつけは、全身のだるさだ」
「下痢と不眠で(禁断症状のひとつにはひどい不眠もある)八キロもやせたのだ」
加えてらも氏はブロンを飲み続けた反動で、緑内障になっている
でも改めて書き出してみると、そう大したことないね。
ダイエット効果としても、コスパ悪いんじゃないかな