09/12/04 21:58:17 /AMWmnkS
>>409
日本人に太りやすい倹約遺伝子の持ち主が欧米人より
何倍も多いというのは学術的には既に常識だよ。
URLリンク(www.kenpo.gr.jp)
大野誠(日本体育大学大学院教授・内科医)
現在、約50種類の倹約遺伝子が発見され、日本人ではそのいずれもが
欧米人の2~4倍もの高頻度で見られることがわかっています。とくに
注目されているのが、日本人の34%がもつとされている
「β3アドレナリン受容体遺伝子多型」という倹約遺伝子です。
これをもつ人は、わずかなエネルギー過多や運動不足でも
内臓脂肪が蓄積しやすいことがわかっています。
URLリンク(www.yobou.com)
もともと日本人は、エネルギーを倹約する遺伝子を持っている人が
多い民族ですから、普段から食事のバランスや適度な運動を
心掛けなければなりません。内蔵脂肪が増えすぎた状態が続けば、
糖尿病になる確率は極めて高くなります。
京都府立医科大学の吉田俊秀教授が行った遺伝子診断調査によると、
全体の39%の人に遺伝子異常が判明しました。つまり日本人の3人に
1人の割合で、太りやすい倹約遺伝子を持っていることになり、
今太っていない人の体にもこの遺伝子が組み込まれている可能性が
高いことがわかったのです。ちなみに白人が倹約遺伝子を持っている
確率は10%程度です。日本人は40%近くありますから、糖尿病に
なりやすい民族と言えます。20年前は成人の10人に1人が
糖尿病と言われましたが、今は5人に1人になりました。
まもなく3人に1人になると言われています。さらに将来的には
3人に2人になる恐れもあります。こうなると日本は糖尿病列島ですね