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緑茶が大腸がん、胃がん、食道がんを予防!?
URLリンク(www.rda.co.jp)
お茶、主に緑茶を飲む習慣が、大腸がん、胃がん、食道がんを含む消化器系がんの予防に
役立つことを、大規模な研究データが示しました。
この研究によると、1 日に 2~3 杯の緑茶を飲むだけでも効果が得られ、
喫茶習慣歴が長いほど、摂取量が多いほど、予防効果は大きくなるようです。
ただし、非常に高温の飲料は食道がんのリスクを高めることが分かっています。
火傷しそうな熱すぎるお茶は避けるようにしてください。
これまでに多くの研究で、緑茶および主な有効成分の緑茶カテキンには、
心臓血管の健康、糖尿病の予防、多くの種類のがんのリスクの低減、脳細胞や知力の保護、
脂肪燃焼の促進など、多くの効能があることが示唆されています。
お茶は古来から健康によい飲み物と考えられていたようで、
不老長寿の修行に努める仙人、道士たちも愛飲していたと伝えられています。
現在、世界で飲まれているお茶は大きく分けて、緑茶、ウーロン茶、紅茶の 3 種類ですが、
基本的にこれらは同じ茶葉を使用しており加工法が違うだけです。
米国のヴァンタービルト大学医学部のウェイ・ゼン(Wei Zheng)氏らの研究が、
The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に10日付で掲載されました。