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厚生労働省が求めている「荒茶」の放射能調査をせず安心宣言、静岡県知事
厚労省は生茶葉を蒸して乾燥させた「荒茶」についても、本県を含む14都県に放射能調査を実施するよう要請しているが、
岩瀬洋一郎副知事が17日に厚労省と農林水産省を訪れ、調査の実施を巡って両省に見解の相違があることを確認したという。
これを受け、川勝知事は「消費者を混乱させることをすると、余計に政府に対する不信も高まりかねない」と調査しない方針を示し、
「消費者に渡る飲用茶と生茶葉について、全県で調査が終わっているので、これで十分だと思っている」と語った。
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静岡に続き 神奈川、埼玉、栃木も放射能の検査を拒否
厚生労働省が、生茶葉を乾燥させた「荒茶」の放射能検査を東日本の14都県に求めた問題で、
神奈川、埼玉、栃木の3県は19日までに、検査をしない方針を決めた。
静岡県の川勝平太知事も18日、検査要請に応じないと表明しており、産地自治体の反発が広がっている。
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