12/02/28 17:26:45.62
>>170
長文ありがとうございます。
ですが>>171が言われる通りですのであしからず。
>>175
ゴムのタイヤだと変形も無視できなくなるので、
剛体円板のタイヤとでも考えてください。
ふと思いついたんですが、こんな説明ではどうでしょう。
摩擦は上下の面の凹凸がうまくはまり込むことによって生じるというイメージです。
無限の時間をかけていいなら、人間には知覚できない
前後左右への剛体的平行移動でエネルギー最小になるようにはまり込み、
そこから動こうとするのに抗する力が静止摩擦ということになります。
しかしこの場合のように瞬時では最適位置にはまり込むことができずに、
不安定なところから移動にあらがう力が摩擦として働くことになるかも知れません。
すると差が出てきますよね。