11/12/31 15:07:36.65
>>818
> 書き方が悪かった
> ランダウの旧版みたいに旧・新装版共にハードカバーかつ絶版の場合、
> これや>>801の通り、新装版の方が随分割高で取引されるのは当たり前なのか?って事だよ
亀レスだが、装丁が違うだけで版(内容)が変わってなければ
(本の状態が同程度という大前提の下では)新装丁の版は旧装丁のより
少しだけ(元の値段にもよるがせいぜい1000円~2000円程度)高値なのが普通だと思うよ。
装丁が異なるだけで、それ以上も値段が違うのは珍しいと思う。
(具体的に統計はとってないからあくまでも俺の経験からの感覚だが)
本当に版が違って内容が変わると、新旧では倍ぐらい違うのも珍しくない。例えば明倫館とかだとね。
色んな洋書とかで複数の版がある場合は旧版は新版からすると恐ろしく安い場合も多い。
ランダウ・リフシッツの量子力学の旧版は、寧ろ新版の翻訳が存在する事を考えると
古書市場(明倫館だけでなく四方堂とかヤフオクとか密林マケプレでも)では
かなり割高な値段設定で通用しているが、この旧版の高値安定の原因は
「とにかくランダウ・リフシッツを揃えたいんだよ」という俺みたいな中毒患者が
世の中に多いのが原因だと推察される。