11/11/29 02:35:14.90
そういえば、私の知る限り、亡霊君は過去ログ以外のリファレンスを示したことがない。
唯一の例外として
スレリンク(sci板:25番)
でWikipediaを引いているが、その後、都合が悪くなると
> ネットに書いてあることは無条件に正しい、とゆー思い込み
と、自分が引用したリファレンスを自分で否定する始末。
この点では、たとえ記述の不正確さを割り引いたとしても
スレリンク(sci板:78番)
で誹謗中傷されている人のほうが亡霊よりまさっている。
リファレンスごと妄想扱いするなど、反則攻撃以外の何者でもないよ。
ガクモンに対するボウトクであると言っても過言ではなかろう。
852:anonymous referee
11/11/29 03:04:24.55
>>837
> よくわからんが
それは亡霊が無知だから。 別に剛体球限定の話じゃないよ。
きっとこの哀れな亡者はα粒子が何なのか知らないに違いない。
> コイツとは「飛行機が飛ぶ理由」の話はしていない。
そもそも最初に
スレリンク(sci板:4-11番)
で「亡霊の世界の世界の飛行機は、連続体近似が破綻するような真空に近い環境を飛んでいたりするのか?」と尋ねているんだが、
つまり、亡霊は、こういう物理的な問いには答えられないので
話をすりかえて逆切れすることで逃げ続けてきました、ってことだな。
いつのまにか理想気体の話になっていたりするし。
> 教えてやってるだけ。
こういうのを「身の程知らず」という。
853:anonymous referee
11/11/29 03:35:59.20
>>839
> 階層性の定義、キター
> 聞いたことねーw
「聞いたことねー」のか
例示でしかないものを定義と思い込むあたり、亡霊の無知はこれで確定だ。
854:anonymous referee
11/11/29 03:46:01.26
>>835
> λ<< sqrt(cλT) << L かつ λ/c << T とかいう階層分離
>>839
> 分子の速度が0ならば平均自由行程も0になる、ということか、
> 分子の密度が高くて接触していれば平均自由行程は0になる、ということ
> だろ。
全然違うから(笑) それにしても速度がゼロってどんな誤読?!
素直に「自分(亡霊)には参考書にない数式は分かりません」と認めればいいのに、
シッタカブリで、いいかげんな解釈を書いて、恥ずかしいと思わないのか?
そういえば>>716-717にも答えはないまま。
つまり、亡霊には数式は扱えないことがほぼ確定したと見ていいだろう。
> 圧力がホモジニアスで困るって、完全に逝っちゃってるよな。
>>834にまじめに答えようとすると、これでは困ることに気づくはずなんだが、
さて、どうして気づかないのかなぁ?
855:anonymous referee
11/11/29 03:50:59.73
一事が万事、すべてがこの調子だ。
こんなのに全て相手をしていたら時間がいくらあっても足りないよ。
でも放置すると亡霊に騙される奴が出てくるからね、放置するわけにもいかない。
それでも、そろそろ亡霊の言っていることはおかしいと知れ渡ったはずだ。
2ちゃんねる上だけじゃなく、外の世界に知れ渡った時点で、目的はほぼ達したことになる。
そのうち誰かがどこかの雑誌のコラムにでも書くんじゃないの?
856:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 10:45:00.38
アタマの悪い非平衡統計物理の専門家のセンセー(自称)
の妄想と違うことを否定するだけで、物理的内容が無いようw
コイツによれば、理想流体でさえも流体を構成する分子は頻繁に衝突するんだと。
ランダムに分子が衝突する状況では粘性が生じるが、それは認めた上で
>ところがさらに上の階層には非粘性で記述できるような現象が存在する。
で、その階層とは
>* ミクロに分解すれば(その瞬間には)力は働いていないが
>* マクロな視点で力が働いているとみなすことはできる
>こういうのを階層性と言うんだが本当に知らないんだな。
いったい、どーゆー妄想力を駆使すると、粘性流体が非粘性になるんでしょ?w
857:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 10:47:18.30
>>849
チキンとゆーより自称非平衡統計物理の専門家のキティちゃん
858:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 13:30:40.43
とりあえず、階層性知らない人はMore Is Differentでも読んではどうかね
>>850
だから、そんなアピールわざわざする必要ないだろ
相手がいかに見苦しかろうと、お前の見苦しさが消えるわけでもない
859:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 19:57:41.49
>>858
完全流体には粘性があって、それが階層性により非粘性になる、とゆー妄想
は、More Is Different じゃないけどなw
さて、アタマの悪い非平衡統計物理の専門家のセンセー(自称)の荒らし
が酷いので、サルでもわかる連続体モデルをまとめてやったぞ。
これからいくつかアップするから、邪魔すんなよ。
ま、どうせ、マヌケな流体屋には理解できないだろうけどなwww
860:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 19:59:14.13
よゐ子の為の連続体モデル1
[理想気体]
理想気体を構成する分子は
構造が無い(大きさが0)
分子間の相互作用が無い
分子同士の衝突も無い
容器の壁と完全弾性衝突する
この分子に初期条件として等方的な速度分布をあたえると、
理想気体の状態方程式PV=NkTを満たす。
この時に生じている力は、分子が壁に衝突するときの力積だけ。
861:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:00:45.79
よゐ子の為の連続体モデル2
[理想気体の内部圧力]
理想気体を満たした容器の中に、丈夫で小さな薄膜を入れる。
薄膜と理想気体の分子は完全弾性衝突するものとする。
薄膜が小さくても単位時間に衝突する分子の数が充分に多ければ、
薄膜の表と裏に作用する圧力の大きさは同じになる。
これを気体内部の圧力と定義する。
薄膜は分子の速度分布に影響しないので、内部圧力も壁の圧力も等しい。
理想気体の分子同士が衝突して力を及ぼし合っているのではないことに注意。
862:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:02:24.28
よゐ子の為の連続体モデル3
[理想気体内部の微小体積]
理想気体を満たした容器の中に、丈夫で小さな薄膜で囲った微小体積を考える。
例えばその体積を 0.01Vとすると中には0.01N個の分子が存在する。
その分子が容器全体と同じ速度分布であれば、微小体積の薄膜にかかる圧力は
容器の壁と同じPになる。
∵PV=NkTならばP(0.01V)=(0.01N)kTもP(0.99V)=(0.99N)kTも満たす。
気体内部に分子と完全弾性衝突する薄膜で囲った領域が有っても無くても、
容器の中のマクロな物理量P,Tは変わらない。
863:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:03:18.76
よゐ子の為の連続体モデル4
[理想気体内部の微小体積が及ぼし合う力]
1つの面を共有して2つの微小体積が接しているとき、微小体積中の分子の衝突で
接している面にもそれぞれ圧力Pが作用する。微小体積内部の気体分子の存在を
考えない場合は、微小体積が接している面で圧力を及ぼし合っているものと
みなすことができる。
さらに体積Vの容器を0.01Vの微小体積100個で満たした場合でも、
圧力Pで力を及ぼしあう100個の微小体積が連なっているものとみなせる。
この場合でも容器の中のマクロな物理量はP,Tは変わらない。
864:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:04:06.94
よゐ子の為の連続体モデル5
[理想気体から理想流体へ]
容器内のマクロな物理量は、気体を微小体積の集まりと考えても同じになるのだから、
膨大な個数の分子の振舞いを考える代わりに、圧力を及ぼし合う微小体積の集まりで考えよう
というのが、連続体モデルである。流体力学では微小体積を流体要素と呼ぶ。
もちろん気体の内部に「薄膜」など存在しないので、
流体要素同士が及ぼし合う圧力は、仮想的なものである。
理想気体を連続体でモデル化すると理想流体(完全流体)になる。
理想気体の分子同士には相互作用が無いので運動量交換もしない、つまり非粘性である。
それをモデル化した理想流体にも粘性は無い。
865:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:05:05.16
よゐ子の為の連続体モデル6
[理想流体の注意]
非粘性流体の流体要素に作用する圧力は仮想的なものである。
実際にはそのような力は存在しない。
また連続体モデルを誤解して、理想流体の流体要素のことを「分子」だと思い込んでしまうと
理想流体の「分子」が頻繁に衝突して、「分子」の平均自由行程が0になる、などと間違える
ので注意。
以下は、ちょっと難しいかな。
ボース凝縮した液体ヘリウムが非粘性になるのは、理想気体の場合とは違い
ヘリウム原子同士が古典的な相互作用をしなくなるからではない。
(相互作用しない理想ボース気体モデルというものもあるが)
粘性が生じる為には運動量が交換することが必要である。
高温の液体ヘリウムは、原子間相互作用のため粘性のある常流動になっているが、
低温になりボース凝縮すると周りの原子が同じ量子状態になるので運動量の交換が
無くなる。このために非粘性の超流動となる。
(ただし、有限温度では超流動と常流動の2流体モデルで振舞いが説明されている)
866:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:06:19.24
よゐ子の為の連続体モデル7
[粘性の扱い]
気体を構成する分子に有限の大きさが有り、分子同士が相互作用する場合には粘性が生じる。
粘性とは、運動量交換により周りの分子が同じ運動状態になろうとする性質と考えても良い。
不均一を均一にするので、流体力学の方程式では粘性項は拡散項とも呼ばれる。
連続体モデルでは、この分子間の相互作用を流体要素同士が及ぼし合う剪断応力として
取り入れている。面に平行な力が剪断応力で垂直な力が圧力。
平行平板間を流れる粘性流体は、この剪断応力の粘性項でよく記述できる。
ただし、連続体モデルで扱う力は基本的に斥力のみなので、分子間引力による気体分子の
壁への吸着などを扱うことはできない。この場合は「粘着境界条件」として天下り的に
取り入れるしかない。
ちなみに、この「分子間の引力」という概念が流体力学では欠如しているために、
翼に発生する揚力を斥力である圧力のみで説明しようとして失敗している例が、散見される。
867:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:07:14.79
よゐ子の為の連続体モデル8
[流体力学の意義]
気体の内部に仮想的な流体要素を考えることで、膨大な数の分子の複雑な振舞いを無視できる
ようにした流体力学は、マクロな物理量を計算するための非常に有力なツールである。
流体力学では、この流体要素が時間とともに移動するものとして方程式を立てる場合と
微小体積を座標に固定して流体が通過するものとして方程式を立てる場合がある。
それぞれラグランジュ法とオイラー法と呼ばれる。
その方程式が解ければ、物理量が求まる。
しかしながら、仮想的な流体要素が仮想的な力(圧力)によって動かされるというスキームは
マクロな物理量を計算する場合には良いとしても、現実に流体を構成する分子の振舞いを
正しく表しているわけではない。
流体から受ける力の大きさを計算で求めることはできても、
なぜ力が発生しているのかを説明することは、流体力学の範疇ではない。
868:ご冗談でしょう?名無しさん
11/11/29 20:09:30.13
以上。
ホントは独自理論スレに書くつもりはなかったんだけど、まぁ、いいか。
読め。
869:シャドウ@根なし草
12/02/02 22:01:01.50 FzoXUbmq
俺にはちょっと難しいww
870:ご冗談でしょう?名無しさん
12/04/23 03:05:55.99
ここのスレを真面目に読む奴なんているか?
871:ご冗談でしょう?名無しさん
12/04/23 13:18:17.41
真面目に読もうが不真面目だろうが、何が正しくて何が間違っているのかを判断できればそれでよい。