【ニュース】原発関連記事をまとめていくスレ3【分類】 at RADIATION
【ニュース】原発関連記事をまとめていくスレ3【分類】 - 暇つぶし2ch262:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/01 12:56:26.79 UbxZE3cv
サケ放流、震災前の20% 原発事故影響濃く
URLリンク(www.minyu-net.com)

東日本大震災で三陸地方名産のサケの漁獲高が激減する中、本県、岩手、宮城の3県で今年、
川に放されるサケの稚魚数が計約3億4790万匹と、
震災前の64%まで回復する見込みとなったことが30日、3県への取材で分かった。
しかし、本県は東京電力福島第1原発事故の影響で、ふ化場の半数が閉鎖されたままで、放流数も震災前の20%にとどまっている。
3県では津波で計58カ所のふ化場のうち35カ所が使用不能になったが、岩手、宮城両県で復旧が進んだことが回復の理由。
本県では、ふ化場10カ所中5カ所が原発から20キロ圏内の警戒区域にあり、再開は見通せない。
県内でサケをふ化、放流してきた10河川のうち、例年最も多く採卵、放流している請戸川(浪江町)や木戸川(楢葉町)をはじめ、
熊川(大熊町)小高川(南相馬市)富岡川(富岡町)の警戒区域内(旧区域内を含む)の5河川で稚魚の放流ができなかった。



263:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/01 22:14:56.89 Dn682Ms9
値上げ合意、半数以下=企業向け料金、実施1カ月-東電
URLリンク(www.jiji.com)
東京電力が企業向け電気料金の平均17%値上げに踏み切ってから1日で1カ月が経過した。
値上げへの説明が不十分だったことも大きな反発を招き、合意件数は半数以下の約45%にとどまる。
7月にも予定する一般家庭向け料金値上げのハードルも一段と高まりそうだ。
東電によると、値上げ対象23万7000件のうち、4月26日時点で合意が得られたのは10万7000件。
3月31日に契約期限を迎えた5万件の中でも、4割弱の1万8200件は依然、同意が得られていない。
値上げに対し、川口商工会議所(埼玉県川口市)は「優越的地位の乱用」として公正取引委員会に凍結を要請。
東京都も「顧客軽視の体質」(猪瀬直樹副知事)と批判を強めており、波紋が収まる気配はない。


自治体に5年間で寄付287億円 電力各社、関連団体
URLリンク(www.47news.jp)
全国の電力会社や子会社、関連団体から地方自治体に提供された寄付や、寄付の色合いが濃い金品が、
2011年度までの5年間に総額約287億円に上ることが1日、
各自治体への取材や情報公開条例に基づく共同通信の開示請求で分かった。
電力会社側に公表義務はなく、総額はさらに増える可能性が高い。
電力会社はこうした費用の大半を「発電の必要経費」として電気料金に転嫁。
原発などの立地自治体には国の電源立地地域対策交付金(電源3法交付金)が交付されており
「自治体がさらに寄付を募る理由はないはず」と疑問の声も出ている。


264:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/02 12:01:45.38 2DbJrIgy
山菜やタケノコなど8点から基準値超えセシウム
URLリンク(www.minyu-net.com)
福島県は1日、5市町村で採取した山菜やタケノコなど8品目24点の放射性物質検査結果を発表し、
二本松市のコシアブラなど計8点が国の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた。
県は、福島市にタラノメとコシアブラ、二本松市にゼンマイとコシアブラ、タケノコ、川俣町にコゴミ、
大玉村にタケノコの出荷を自粛するよう要請した。
8点は、いずれも市場には出ていないという。基準値を超えた8点のうち、最大は二本松市のコシアブラの920ベクレル。
次いで同市の別のコシアブラの660ベクレル、福島市のコシアブラの390ベクレルの順となっている。


福島第1原発周辺の「緩衝地帯」を国有化へ
URLリンク(www.minyu-net.com)
平野達男復興相は1日、埼玉県加須市で双葉町の井戸川克隆町長と会談し、
政府が東京電力福島第1原発付近に設置を検討している「緩衝地帯」について、
政府内で国有地化する方向で調整していることを示した。会談後、井戸川町長が明らかにした。
緩衝地帯は、原発周辺でも居住や立ち入りを制限する区域。これまで政府は、原発から同心円状に設置をする考えを示していたが、
予定地の取り扱いについては方針を示さなかった。
緩衝地帯の国有化について井戸川町長は会談後、記者団に「何かあった場合に避難できる距離は必要」としたが、
「土地は現所有者のままであるべきで、一気に国有化とはいかない。明確に否定した」と語った。
さらに「大熊、双葉両町がそれぞれ町民の意見を集約し、両町間で考え方を共有する必要がある」と述べた。


265:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/03 12:43:51.84 rXIOaLgx
新たなホットスポット懸念 地表の放射性物質が移動 山林周辺などに流れ込む
URLリンク(www.minpo.jp)

東京電力福島第一原発事故から約1年2カ月がたち、県内の放射線量は低下傾向にある。
放射性セシウムが減衰している一方で、雨や風で放射性物質が移動する「ウェザリング効果」が要因とみられる。
山林の放射性物質が平地に集まり、局地的に線量が高い新たな「ホットスポット」ができる可能性が指摘されている。
森林総合研究所(茨城県つくば市)は森林からの放射性物質の流出を調べるため、県内6地点で雪解け水の汚染調査に乗り出した。

■ウェザリング効果
昨年5月1日から今年5月1日までの県内7方部と計画的避難区域の飯舘村と川俣町山木屋地区の空間放射線量の推移は【表】の通り。全ての地点で低下している。
環境省福島環境再生事務所は、放射性セシウムの減衰が主な要因とみている。
現在、環境放射線量に影響を与えているセシウム134の量が半分になる半減期は約2年、セシウム137の半減期は約30年。
原発事故から時間がたつにつれ、半減期が短い放射性物質が減少し、線量は下がっているとみられる。
警戒区域に設定された福島第一原発から半径20キロ圏内の空間線量も低下傾向にある。
文部科学省による20キロ圏内の調査では、定点測定している55カ所のうち、
4月16日から19日にかけての調査で最も空間線量が高い地点は「大熊町夫沢(福島第一原発から西南西3・0キロ地点)」で毎時52・9マイクロシーベルトだった。
この地点は、調査を開始した昨年5月から7月ごろにかけては毎時80マイクロシーベルトを上回っていた。
その後、次第に低下し、今年3月ごろからは毎時60マイクロシーベルトを下回っている。
同省原子力災害対策支援本部は「放射性セシウムの減衰に加え、ウェザリング効果の影響が大きいと考えられる」としている。
風や雨で地表に付着した放射性セシウムが移動し、川や海に流れた可能性が高いとみている。
ただ、移動した放射性セシウムが建物の雨どいや側溝などに集まることで、局所的に空間線量が高い「ホットスポット」が新たに生じる可能性があるという。

■下がらぬ地域
局地的に放射線量が高い特定避難勧奨地点として県内で最多の142地点(153世帯)が指定を受けている南相馬市。市西部の山あいの地域に点在している。
市によると、市内全体では空間放射線量がおおむね横ばいか低減している。しかし、特定避難勧奨地点周辺の一部地域では比較的線量が下がりにくい傾向にあるという。
市除染対策課の担当者は「山林の放射性物質が線量低減を阻んでいる可能性がある」とウェザリング効果の影響を指摘。
「山林近くの住宅の除染実証試験でも、瓦やコンクリートなどは放射性物質が染み込んでいるため、高圧洗浄の除染では効果が上がらなかったようだ」と話す。
また、公共施設の除染の一環として周辺の除草を行った一部施設では、除染前と比べ、空間放射線量が毎時0・1~0・2マイクロシーベルトほど上昇する例もあった。
市除染対策課は「表土に蓄積した放射性物質を草が遮蔽(しゃへい)していた可能性がある」とみている。

■雪解け水
森林総合研究所は森林から放射性物質が流れ出ているかどうかを調べるため、本県の渓流6地点で雪解け水の汚染調査を行っている。
調査地点は浜通りの広野町と飯舘村、中通りの郡山市と二本松市、伊達市、会津地方の会津若松市。融雪期の水量は午後から夕方に増加傾向があるため、
午後2時から自動採水機で2リットルを採取し、定期的に回収した上で民間機関に分析を依頼している。
結果は農林水産省から公表される見通しだ。
研究所によると、雪解けによる増水で周囲の土壌が削れたり、表土に染み込んだ水が流出したりして、森林内の放射性物質が下流の農地に流れ込む可能性があるという。
研究所は「雪解けで渓流の増水期に放射性物質も流れることがあるのか、あるとすればどの程度の濃度になるのかを調べたい」としている。

※ウェザリング効果
土壌や構造物に付着した放射性物質が雨で流されたり、風に運ばれて移動し、放射性セシウムの量が減少すること。
これにより環境放射線量が低下する。一方、移動した放射性物質が集まりやすい場所は、局所的に放射線量が高い「ホットスポット」となる可能性がある。


266:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/03 12:48:07.09 rXIOaLgx
基準値超で出荷停止 二本松などのゼンマイやコシアブラ
URLリンク(www.minyu-net.com)
政府は2日、原子力災害対策特別措置法に基づき、福島、二本松両市のコシアブラと、いわき、二本松両市のゼンマイの出荷停止を県に指示した。
県によると、コシアブラとゼンマイの出荷停止は初めて。
このほか二本松市と大玉村のタケノコ、川俣町のクサソテツ(コゴミ)、福島市のタラノメにも出荷停止を指示した。
いずれも食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたことに伴う措置。
県は同日、市町村や関係機関に国の指示を伝えた。


家庭向け電気料金の値上げ、10・3%申請へ
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
東京電力が、家庭向け電気料金の値上げ申請で、上げ幅を平均10・3%程度で最終調整していることがわかった。
東電の経営再建策を盛り込んだ総合特別事業計画が今月上旬に認定された後、枝野経済産業相に値上げを申請する方針だ。
また経営合理化策では、資産売却をこれまでの想定から374億円上積みし7448億円にする。
東電は、家庭向け料金の7月値上げを目指す。だが、工場やビルなどの大口向け料金と異なり、
政府の審査過程で値上げ幅が圧縮されたり、実施時期が先送りされたりする可能性がある。
東電は福島第一原子力発電所の事故の賠償を行うため、政府の原子力損害賠償支援機構とともに総合計画を4月27日に策定した。
火力発電の燃料費負担が急増しているため、電気料金を値上げするとともに、合理化を徹底する方針を打ち出している。


267:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/04 13:41:05.86 XCPmq0W1
徳島で乾燥シイタケが基準値超え 保育所に食材販売の業者
URLリンク(www.47news.jp)

徳島県は3日、徳島市の保育所に給食食材を販売している業者が扱う乾燥シイタケの一部から、
国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
県によると、基準値超えの乾燥シイタケは徳島市の業者が大阪市の業者から仕入れた12キロのうちの1袋。
12キロのうち1キロほどが四つの保育所で給食として出されたが、それらが基準値を超えていたかどうかは不明という。
大阪市の業者がどこから仕入れたのかは調査中。
発覚したのは、心配した保育所の保護者が徳島市の業者から購入し、民間検査機関に依頼したのがきっかけ。


268:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/04 21:02:25.15 4JIxoKjl
北海道電泊3号機、5日停止=稼働原発、42年ぶりゼロ
URLリンク(www.jiji.com)

全国の原発で唯一稼働している北海道電力の泊原発3号機(北海道泊村、91.2万キロワット)が5日、定期検査のため運転を停止する。
これにより、国内の原発50基は全て停止。稼働原発がゼロとなるのは、1970年以来42年ぶりの事態で、
今夏の電力需給の逼迫(ひっぱく)が懸念される。
泊3号機は5日午後5時ごろから出力を下げ始め、同11時ごろに発電を停止。検査期間は71日を予定している。
国内の原発による発電は全発電量の約3割を占め、ピークの98年度には36.8%に達した。
しかし、東日本大震災で東京電力福島第1原発事故が発生した昨年3月11日以降、状況が一変。
稼働していた原発は定期検査のため次々と停止する一方、停止した原発は再稼働できない状態が続いている。


269:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/05 20:57:34.26 4PxaWbQs
原発事故による人口減 福島、経済効果1091億円減
URLリンク(www.kahoku.co.jp)

東邦銀行系シンクタンク「とうほう地域総合研究所」(福島市)は、2011年3~12月の10カ月間に、
福島第1原発事故による福島県の人口減が県内の企業活動の経済効果を1091億円分減少させた、との試算をまとめた。
減額の内訳は人口減で消費支出が減る直接効果が441億円、消費の減退で県内企業の生産が影響を受ける第1次波及効果が528億円、
それらの企業に原材料を供給する別の企業などが影響を受ける第2次波及効果が122億円。
産業部門別では、不動産が311億円と最も大きく、個人向けサービス186億円、商業107億円、金融・保険88億円、
医療・保健・社会保障・介護72億円と続いた。
企業活動の経済効果の減少を2011年の予想名目県内総生産額に当てはめると、1.4%引き下げる負の経済効果をもたらした。
企業活動の低迷は経営者層を含む就業者数にも負の影響を与え、8803人分の雇用喪失に相当するとした。
試算は政府や県の統計を基に、県内の産業構造や家計支出構成が震災前と変わらず、人口だけが減ったと仮定した。
11年12月1日現在の県推計人口(198万5024人)を用い、震災前の3月1日現在と比べた減少幅を3万9377人と設定した。
和田賢一研究員は「母子や若年層の流出は今後も人口減を加速させかねない。県外避難者が戻りやすくなるよう、
除染の徹底や企業活動の推進が求められる」と話している。


270:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/06 04:21:09.24 m20SUDCR
原発、42年ぶり稼働ゼロ=北海道電・泊3号機が検査入り 
URLリンク(www.jiji.com)

全国の原発で唯一稼働していた北海道電力の泊原発3号機(北海道泊村、91.2万キロワット)が5日深夜、定期検査のため発電を停止した。
これにより、国内の原発50基は全て運転を停止し、原発の発電量は1970年以来42年ぶりにゼロとなった。
原発が基幹電源となってから初の異例の事態で、政府が目指す再稼働が実現しない場合、電力の供給不安を抱えたまま需要が増大する夏を迎える。
原発による発電電力量は、ピークの98年度には全体の36.8%を占め、その後も3割前後で推移してきた。
しかし、東京電力福島第1原発事故が発生した昨年3月11日以降、国内の原発は定期検査で次々と運転を停止し、再稼働のめどは立っていない。
最後の1基となった泊3号機も、5日午後5時に出力を下げ始め、同11時3分に発電を停止。
6日未明に原子炉が止まり、7日午後には原子炉が冷えた冷温停止となる。検査期間は71日間の予定。
日本で商業用原発が発電を始めたのは、65年の日本原子力発電東海原発が最初。同原発が定期検査中だった70年4月30日からの5日間、
国内で2番目に稼働した同社敦賀原発1号機も検査で止まった。全ての原発が停止したのは、それ以来だ


271:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/07 11:57:30.16 xWgFGI4P
郡山の学校に「ホットスポット」 情報公開で判明
URLリンク(www.47news.jp)

福島県郡山市の市民団体「安全・安心・アクションin郡山」などは6日、郡山市教育委員会への情報開示請求などの結果、
市内の少なくとも14小学校と7中学校、5保育所で、年間被ばく線量で20ミリシーベルトに相当する
毎時3・8マイクロシーベルトを超える「ホットスポット」があったと発表した。
開示資料によると市教委が1月、市内の小中学校に対し、定期的に測定している校庭や教室を除く、側溝や生け垣、
雨水の排水口など敷地内8カ所の空間放射線量の測定を依頼。
4月の測定結果では、地上1センチの高さで、中学校では側溝で毎時20・4マイクロシーベルトなどを計測した。


272:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/07 21:18:53.74 NutD3yQg
山菜の出荷停止相次ぐ=コシアブラ、3県で-政府 
URLリンク(www.jiji.com)
政府は7日、食品に含まれる放射性セシウムの基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える値が検出されたとして、
福島県郡山市や宮城県登米市、栃木県日光市などで採れた山菜コシアブラの出荷停止を指示した。
栃木県産コシアブラでは2900ベクレルが検出されている。
他に福島県白河市などの野生タラノメ、栃木県那須町などの野生ゼンマイも指定された。
茨城県の霞ケ浦水系と那珂川(支流を含む)の天然ウナギも出荷停止とした。



今夏、関西の電力不足14・9% 節電策を来週にも決定
URLリンク(www.47news.jp)
政府は7日、今夏の電力需給を点検する検証委員会の第4回会合を開き、需給が厳しいとされる関西電力管内での電力不足が
14・9%になるとの見通しを新たに示した。従来予測の16・3%からやや改善したが、依然として深刻な状況だ。
藤村修官房長官は同日の記者会見で、検証委が週内にもまとめる需給見通しを受けて、来週にも関係閣僚の会合を開き、
企業や家庭に対する節電要請などの対策を決める考えを示した。
検証委で示された電力不足幅は、北海道電力管内が従来の3・1%から1・9%に、九州電力管内は3・7%から2・2%にそれぞれ縮小。
東北電力管内は余力が2・9%から3・8%に増えた。


273:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/08 08:45:33.37 cCu7na7e
東電社長に広瀬氏=政府、9日にも総合計画認定 
URLリンク(www.jiji.com)
政府・与党と東京電力は7日、東電の西沢俊夫社長(61)の後任に、広瀬直己常務(59)を昇格させる方針を固めた。
6月下旬の定時株主総会後の取締役会で就任する。
すでに勝俣恒久会長(72)の後任には原子力損害賠償支援機構の下河辺和彦運営委員長(64)が内定しており、
両首脳が連携して改革のかじ取り役を担う。
経営トップが固まったことで、枝野幸男経済産業相は9日にも、1兆円の公的資本注入や家庭向け電気料金の10%値上げなどを柱とする東電の
「総合特別事業計画」を認定。社長人事も同時に発表する見通し。認定を受け、東電は政府に値上げを申請。14日にも2012年3月期決算を発表する。
社長人事をめぐっては、昨年3月の東電福島第1原発事故後に就任し、事故収束に注力した西沢社長の続投を求める声も勝俣会長を中心に強かった。
しかし、下河辺氏は続投を否定。大型連休中も常務や執行役員らと面談し、人選を進めていた。


道路側溝の汚泥から基準超セシウム(山形県)
URLリンク(www.news24.jp)
寒河江市では去年12月、県が実施した側溝汚泥の放射性物質検査で、市南部の島北地区から、
国の基準値の1キログラム当たり8000ベクレルを超える放射性セシウムが検出された。
これを受け市は、町内会単位で行う春の側溝清掃シーズンを前におよそ200の町内会に意向を確認し、
側溝清掃を計画する59の町内会を対象に、ことし3月から市独自に詳細調査を進めている。
現時点で50地区で調査が終了したが、去年暮れに基準を超えた島北と、市中心部の若葉町の2つの地区の計6か所で、
国の基準値を超える9180~2万1350ベクレルの放射性セシウムが検出された。
寒河江市島地区の沖津聖夫区長は「特に子どもに対しての(影響への)不安はある。早く処理して安全にしていただきたい」と述べた。
国の基準では、8000ベクレルを超えた汚泥の処理は、通常の埋め立ては出来ず、指定廃棄物として専用の保管場所で国が管理する必要がある。
寒河江市市民生活課の安彦浩課長は
「高いレベルの汚泥が出たことについては、住民の意見を十分に参考としながら、安全にかつ一刻も早く、住民が望むような適切な処理をしていきたい」と述べた。
寒河江市は、基準値を超えた汚泥について、地元の了承を得た上で公園などに仮置きし、最終的には国に処分を求める方針で現在、環境省との協議を進めている。
また、同時に行っている側溝周辺の空間放射線量の調査では、すべての地点で人体に影響のないレベルであることが確認されている。

274:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/08 22:21:06.98 BMP8HiY6
17歳が原発事故後に作業=本人が年齢虚偽申告-東電
URLリンク(www.jiji.com) 
東京電力は8日、福島第1原発事故後の昨年4月、同原発で労働基準法に抵触する17歳の少年が作業していたと発表した。
本人が、雇用した会社に生年月日を偽って18歳と申告していたという。
東電によると、少年は鹿島建設の下請け会社で昨年4月6~11日、2号機と4号機のタービン建屋の外壁に穴を開け、ホースなどを通す作業に従事。
被ばく線量は外部と内部合わせ1.92ミリシーベルトで、健康上の問題はなかったとしている。


福島第1原発協力企業作業員が口周囲や首汚染
URLリンク(www.kahoku.co.jp)
東京電力は7日、福島第1原発で作業していた協力企業の40代男性の口の周りや首に放射性物質が付着していたと発表した。
内部被ばくはしておらず、健康に影響はないとしている。
男性は、汚染水を処理した後の淡水化装置に水を送る配管の取り換え作業をしていた。
作業終了後、原発内の免震重要棟で実施した簡易検査の結果、口の周辺で4500cpm(cpmは1分当たりの放射線測定値)、
首で最大9千cpmと、検査場所での測定値500cpmを上回る高い値を示した。
口や首を拭き取ったところ、500cpm以下に下がった。
その後、ホールボディーカウンターと呼ばれる装置で検査し、内部被ばくは確認されなかった。



仙台湾のヒガンフグ初の出荷停止 岩手県のイワナも
URLリンク(www.47news.jp)
政府は8日、宮城県の仙台湾で取れるヒガンフグと、岩手県の磐井川と砂鉄川のイワナから、
いずれも国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、両県に出荷停止を指示した。
厚生労働省によると、ヒガンフグの出荷停止は初めて。
ヒガンフグは130ベクレル、イワナは171~130ベクレルだった。


275:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/08 22:27:07.69 BMP8HiY6
敦賀市長を告発へ 「歳暮のカニ」贈賄容疑で
URLリンク(www.47news.jp)

原発3基が立地する福井県敦賀市の河瀬一治市長が公費を使い、細野豪志原発事故担当相ら国会議員に
歳暮として越前ガニを贈っていた問題で、敦賀市の住民が贈賄容疑で河瀬市長を告発することが8日、関係者への取材で分かった。
週内にも福井地検に告発状を提出する。
告発状は、原子力政策を担当する細野氏や、高速増殖炉原型炉もんじゅを所管する文部科学相(当時)だった中川正春氏に贈ったカニについて
「原発再開に向け、便宜を図ってもらおうとする趣旨だった」と指摘している。
住民は市民団体「正しい市政をみんなでつくる敦賀の会」のメンバー。


276:名無しに影響はない(豚)
12/05/10 09:09:56.71 QJ4sFpEg
原発事故、ツバメは大丈夫? 野鳥の会が全国調査
URLリンク(www.47news.jp)
日本野鳥の会は9日、生息数の減少が指摘されているツバメに、東京電力福島第1原発事故で放出された
放射性物質の影響が出ていないかをみる全国調査を10日から始めると発表した。市民の参加を呼びかけている。
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後、ツバメの尾の変形や体の色素の異常が多くなったほか、
産卵数やふ化率の減少も目立つようになったとの報告がある。
第1原発近くのツバメの巣から高濃度の放射性セシウムも検出されており、国内でも影響が出ていないか調べる。
調査は3年間の予定で、今年7~8月ごろに中間結果を公表する。
調査は一般市民向けと鳥の観察経験者向けがある。


福島の漁業、6月にも試験操業へ ミズダコなど3種対象
URLリンク(www.47news.jp)
東京電力福島第1原発事故の影響で自粛している福島県の沿岸と沖合の漁業について、
県内の漁協関係者らが9日、協議会を開き、6月にも試験操業を始める方針を申し合わせた。
29日の組合長会議で正式決定する。
対象は、昨年からの県の検査で放射性物質が検出されておらず、生のままでは
市場に流通しないヤナギダコ(アマダコ)、ミズダコ、シライトマキバイ(マキツブ)の3種。
放射性物質の影響が比較的少ない福島県相馬沖でサンプルを採取。
生と加工後の2度検査し、不検出であれば6月中旬の協議会で操業計画を立て、ボイル加工した後に流通させる。


東電総合計画を認定…家庭向け月480円値上げ
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
政府は9日、東京電力の経営再建策や事実上、国有化することを盛り込んだ「総合特別事業計画」を認定した。
計画認定を受けて東電は週内に政府に家庭やコンビニ向けなどの電気料金の値上げを申請する。
月に290キロ・ワット時の電気を使用する標準家庭(6月分、6973円)で480円(6・9%)の値上げとなる。
東電は総合計画にコスト削減策とともに、電気料金の値上げについて盛り込んだ。家庭向け電気料金の値上げ幅は平均10・28%だ。
基本料金は変えないが、使用量に応じて値上げ額が段階的に大きくなる。
月の電気使用量が「120キロ・ワット時まで」は1キロ・ワット時あたり0・74円の値上げで、
「120~300キロ・ワット時まで」は2・3円、「300キロ・ワット時を超えた部分」は4・89円となる。
4月以降、平均16・7%の値上げをすでに始めていた工場やオフィスなどの大口需要家向けの値上げ率は16・39%と0・31ポイント圧縮することも盛り込んだ。


277:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/10 09:18:14.82 QJ4sFpEg
東京湾のセシウム、7カ月で1.7倍 流れ込み続く
URLリンク(www.asahi.com)

東京湾の海底の一部で、放射性セシウムの量が昨年夏からの約7カ月間に1.5~1.7倍に増えていることが近畿大の調査でわかった。
昨年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故で陸地に降ったセシウムがいまも河川などから流れ込み続けているためとみられる。
近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)は今年4月2日、東京湾の荒川河口の周辺5カ所で海底の泥を掘り、
深さごとの放射性セシウム濃度などを昨年8月20日の調査と比べた。
濃度自体に大きな変化はなかったが、海底表面の泥が積もるため、濃い部分がより深いところに達していた。
前回セシウムの総量がもっとも多かった地点では、1平方メートルあたり約1万8200ベクレルから約2万7200ベクレルと約1.5倍に増加。
ほかの地点では最大で約1.7倍に増えていた。


278:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/10 09:29:46.48 QJ4sFpEg
1.原子力発電所関係
・地盤改良工事用のろ過水を送るポンプ室付近から水が霧状に吹き出していることを監視用カメラにより確認(5月9日12:45頃)。
ポンプを停止(同日13:00)し、水の漏えいが停止していることを監視用カメラにより確認(同日13:03頃)。ろ過水の供給元弁を閉止(同日13:07)。
その後、現場確認により、ポンプに接続しているホース(ろ過水用)にき裂が発生していたことを確認。
漏えいした水はろ過水であり、敷地外への漏えいはない。今後、ホースの交換を行う予定。(なお、水の表面線量率は300から400μSv/h程度)

URLリンク(kinkyu.nisa.go.jp)


画像
URLリンク(photo.tepco.co.jp)
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279:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/11 18:12:12.54 l+tKSdxG
夏のボーナス見送り=労組と妥結-東電
URLリンク(www.jiji.com) 
東京電力は10日、今夏の賞与(ボーナス)支給を見送ることを明らかにした。労働組合との交渉が同日午後、妥結した。
ボーナスの支給を見送るのは初めてという。冬のボーナスの扱いについては今後検討する。
東電は福島第1原発事故以降、社員の年収を20%カット(管理職は25%カット)。
年収の抑制を継続するとともに、2013年度上期から実施予定の能力や業績に応じて処遇する新たな人事制度を一部前倒しで導入することも検討する。
東電は9日認定された総合特別事業計画で、経営合理化の一環として、12年度から10年間で人件費を1兆2758億円削減する方針を明記した。



4月の原発稼働率2% 過去最低を更新
URLリンク(www.47news.jp)
4月の国内商業用原発の設備利用率(稼働率)は2%との調査結果を、日本原子力産業協会が11日までにまとめた。
3月の4・2%からさらに低下、同協会や電気事業連合会が記録している1977年4月以降、過去最低を更新した。
稼働率は、当該期間中に最高出力で運転を続けた場合の総発電量に対する実際の発電量の割合。
昨年3月の東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で、各地の原発の運転停止が長期化。
4月に運転したのは北海道電力泊3号機のみだった。5月5日に定期検査で停止した後は、国内で運転中の原発はゼロの状態が続いている。



事故炉、「冷温停止」と表現 電事連パンフレット
URLリンク(www.47news.jp)
電気事業連合会が3月に作成した原発のパンフレット「原子力2012(コンセンサス)」で、
東日本大震災の影響を受けた原発のうち、東京電力福島第1原発1~3号機について、
本来の意味とは異なる「冷温停止中」との記述があることが11日、分かった。
冷温停止は通常時に原発が安定停止した時に使う用語で、事故で炉心溶融(メルトダウン)が起きた第1原発には当てはまらない。
政府と東電は「冷温停止状態」という新たな用語をつくり、昨年12月にこの状態になったと宣言した。
電事連は「冷温停止は、冷温停止状態と同じ意味」と説明している。


280:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/11 18:15:19.95 l+tKSdxG
汚染水処理、不具合続き 大震災14カ月の第1原発
URLリンク(www.minyu-net.com)
 
東京電力福島第1原発事故の発生から11日で14カ月となる。
1年余りの収束作業により現在は冷温停止状態は保たれているが、高濃度の放射性物質を含む汚染水の処理装置はトラブルが絶えず、
燃料の状態や格納容器の損傷状況などは、いまだに正確に分かっていない。
9日に経済産業省に認定された特別事業計画にも1~4号機の廃炉に向けた工程表が盛り込まれたが、
実現には不透明な要素は尽きず、乗り越えるべき課題は多い。
メルトダウンを起こした1~3号機は原子炉に「循環注水冷却」を導入。汚染水の放射性セシウムなどを除去して炉に再注水し、燃料の冷却が続けられている。
爆発で建屋が損傷した1号機はカバーが完成、3号機ではクレーンで屋上部のがれき撤去が進められている。
建屋が爆発し、使用済み燃料プールが野ざらしになっている4号機は屋上部のがれき撤去と同時に、4月に建屋カバーの建設工事に着手。
プール底のコンクリートの強度低下が懸念され、来年には燃料取り出しの着手を目指しており、
建屋カバーと天井クレーンなどを設置するコンテナの建設が作業実現の鍵を握る。 


281:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/12 07:10:03.93 cCJqTI5R
九州と沖縄、沈着見られず=原発事故放出のセシウム-文科省
URLリンク(www.jiji.com) 

文部科学省は11日、東京電力福島第1原発事故を受けて九州地方と沖縄県の航空機モニタリングを今年1月から3月にかけ行った結果、
同原発から放出された放射性セシウム134と137の沈着は、ほぼ見られなかったと発表した。
西日本は花こう岩などに含まれる放射性物質による天然放射線量が東日本より高く、その影響を除く計算方法を採用した。
その結果、九州と沖縄では全域で、放射性セシウムが調査マップの最低区分の1平方メートル当たり1万ベクレル以下となった。
文科省は今後、四国と中国地方、関西の調査結果も発表する。


282:名無しに影響はない(静岡県)
12/05/13 06:57:56.96 Dkl4VyTe
天然ナマズでセシウム基準値超え 埼玉・利根川水系
URLリンク(www.47news.jp)
埼玉県は11日、県内の河川で採取した天然ナマズ1検体から基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
県によると、1日に採取した吉川市の利根川水系中川のナマズで、130ベクレルだった。
同市を含む県内3カ所で養殖しているナマズは検出限界値以下か、基準値を大きく下回っていた。
県は「天然ナマズが市場に出回ることはない」とし、周辺水域で天然ナマズを捕らないよう遊漁者らに呼び掛けている。


福島原発、汚染水処理を改善 安定冷却を中長期維持
URLリンク(www.47news.jp)
東京電力は12日、廃炉に向けた作業が進む福島第1原発で、原子炉の安定冷却を中長期的に維持するため、各設備の信頼性を高める計画を公表した。
2016年度までに、汚染水漏れが相次ぐ現行の大規模な冷却設備をコンパクト化し、1~3号機の各建屋内に収めるとしている。
経済産業省原子力安全・保安院が今年3月、計画の作成を指示していた。
原発内で発生する汚染水を浄化して再利用する現在の原子炉冷却設備は、屋外に総延長約4キロの配管をめぐらせている。
計画では、配管や冷却装置を原子炉建屋内に集約し、汚染水の外部への漏れを防ぐ。


福島県、出荷自粛を要請 5市町村のコシアブラなど
URLリンク(www.minyu-net.com)
県は11日、20市町村で採取された14品目のキノコと山菜46点の放射性物質検査結果を発表、
山菜6点から食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された。
最大値は川俣町のコシアブラで1キロ当たり1000ベクレル。
県は同日、新基準値を超えたいわき、須賀川、川俣、石川、天栄の5市町村にコシアブラ、
川俣町にタラノメの出荷自粛を要請した。県によると、いずれも市場への流通は確認されていないという。




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