12/02/23 18:03:17.86 CCSSvb+Y
>>291
>>「移動平均処理で用いた秒数」
>>「DMDRTに書かれている線量は、何秒間の平均値なのか?」を知れたほうがいいかなと思ってます。
Mark2改さんファームウェア設定ファイル env.ini の
#長時間移動平均化の分数(60分より短くするときに指定)
#l_sma=
#標準移動平均化の分数(10分より短くするときに指定)
#sma=
#短時間平均化の秒数(60秒より短くするときに指定)
#s_sma=
この辺のヤツですね。
DMDRT のこれを
08) 累積時間(秒) → 「平均処理で用いた秒数」
09) 累積カウント :(整数) → 「平均処理で用いたカウント」
にした方が、
・累積部分の数値がオーバーフローしない。
・算出値の秒数とカウントが分かる。
・必要範囲の累積は、その時間範囲内を応用アプリで足していけば良い。
・アプリの方で、Word 型(0~65535)、Int 型(-xx ~0~2147483647)、Int64 型 など扱える数値範囲内でエラー対処可能になります。
でどうですか?
まだ対応させたソフトは無いので、変更するのは良いのではないかと。