11/10/31 14:21:25.22 ILJ/b9xS0
たぶん「累積カウント数」などという内部数値を取得できるのは、若松ほか自作ガイガー系だけですよね、きっと
そうなると、全体から見たらちょっと亜流になるんで、$DMDRT には入れないほうがいいかもしれませんね。
私が口出しする前の $DMDRT 仕様で1点だけ気にかかったのが
「cpm や μSV/h という数値が、何秒間の測定によって得られたのか?」という点が不明なところ。
市販のガイガーでも30秒とか60秒とか、色々と差違がありそうな気がしてまして
最終的に汚染地図をプロットするにあたり、何秒前から測定した分の平均値なのか?ってのは、割と重要な気がしました。
特に若松や自作ガイガーの場合は、使用者が自由に定義できる余地があるんで・・・
グダグタと書いててもアレなんで私案かきます。
■ $DMDRT の最後(地上高の次)に、「cpmやμSV/hを求めるにあたって使用した平均化秒数」のみ追加
省略時は未定義(不明)として扱い、具体的な取り扱いは取込側のソフトに一任
この項目は「分」じゃなくて「秒」がいいです。
■ 累積カウント数や換算パラメータなどの市販ガイガーにない自作系特有の情報は $DMDRT じゃなくて別センテンスに出す
汎用的な地図プロットソフトは $DMDRT だけを見て作図したらいいように
でどうでしょうか?