仏教議論スレッド 77at PSY仏教議論スレッド 77 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト821:アホの一在家 13/11/12 15:13:14.41 5nTcrcZ4 12巻本に収録されていることから、道元禅師が「三時業」に見るような、因果論に行き着いたのは比較的晩年ではないかという見解がある。 道元禅師がそれまでの著作等で全く三時業について触れなかったわけではない。 懐弉禅師との問答を収録したとされる『正法眼蔵随聞記』では、次のような言葉がある。 道元「また冥機冥応、顕機顕応等の四句有る事を思フベシ。また現生後報等の三時業の事も有り。此等の道理能々学スベキなり。」 巻2-15 822:アホの一在家 13/11/12 15:13:48.26 5nTcrcZ4 >>821 続き また、中国で如浄禅師と問答した道元禅師が、そのノートとしてまとめている『宝慶記』では、 「三時業」巻で、道元禅師も批判した長沙景岑の業報観について、如浄禅師もまた、同様に批判していたことが知られる。 道元「仏法、若し長沙の道の如くんば、何ぞ諸仏の出世・祖師の西来有らんや。堂頭和尚老師大禅師示して曰く『長沙の道、終に不是なり。長沙、未だ三時業を明らめざるなり』と。」 第16問答 これらから分かることは、やはり何か必要に応じて、因果歴然としての諸仏出世・祖師西来を説かれたのだろう。 参考:http://wiki.livedoor.jp/turatura/d/%BB%B0%BB%FE%B6%C8 道元禅師が「三時業」を説いたのは最晩年と力説された住人がおられましたが、もう一度調べてみるとそうでもないようです。 正法眼蔵随聞記:嘉禎年中(1235年~1238年)に道元禅師(30代)が仏道修行に於ける用心を説示された内容を懐弉禅師が記した語録とされる。 宝慶記:道元が如浄禅師に就いて学んでいた頃の記録であり、道元は20代。 輪廻を否定する禅者が曹洞宗だとすると、20代、30代、晩年の祖師の教えを知らない人達になりますから、臨済宗の方々かも知れませんね。 (^0^)/ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch