悟りを開いたことあるけど何か質問ある?14at PSY
悟りを開いたことあるけど何か質問ある?14 - 暇つぶし2ch340:神も仏も名無しさん
12/07/14 22:24:28.68 8WTmTp0K
>>338
できれば。
あと、無理に難しい言葉使おうとしなくていいから。
自分で意味がちゃんとわかっている言葉を使って書いてください。

341:473
12/07/14 22:28:13.18 4+selZJm
>>315

導師とは、自らの潜在性を映し出す鏡。

重要でないことというのは、永遠に後にした執着。
ということは、
私にとって命は重要でないといえず、
お金は重要でないといえず
身体の感覚は重要ではないといえず
家族の生命は重要でないといえず
社会は重要でないといえず
仕事は重要でないといえず
地球環境は重要でないといえず
株価の動向は重要でないといえません。
異性も深刻なことではないですが、ほかの事に深刻なときに逃げる場です。
そういう意味ではどんな些事も自分にとっては重要です。

自分にとって本当に重要ではないといえることなど悟りぐらいです。

342:無しよ
12/07/14 22:40:37.95 KzqtmSWO
悟りがあるかないかなんて
悟ってからわかればいいじゃん
どんなだかわかるから
誰かが悟ってるか悟ってないとか
味見もしないで「このおかずは不味そうだ」とか

とはいえ、言葉にできないものを言葉でしか書き込めない2ちゃんで議論するって
不毛だけど面白いね
落語だよな
つい見ちゃう
こんにゃく問答みたいで

こんなスレ立てるamaさんは勇者ですね
蛮勇に近いけど
そう思ってもやっぱりamaさんは悟ってると思うんだよね
悟った人がこんなスレ立てて、中がしっちゃかめっちゃかでドリフのラストみたいで
ほのぼのします…シュールで

343:473
12/07/14 22:50:32.31 4+selZJm
>>240
amaさんがどういう意味合いで語っているのかが非常に紛らわしかったのですが、
それについてはもう本人が明らかにしてくれたので謎は残っていませんね。
今働いている無意識を一切認知していませんでしたし。
何が何を語ってるか明らかになればどう語るかはもう問題ではない。

掲示板の難しさか。ここまで認識がずれているとは。amaさんにかけた言葉のほとんどは意味がない。
誰か別の人に言ったものだと理解されたし。通じるはずのないことを語りかけていた。


恐怖や執着との直面は凄まじい。それそのものは言葉に収まるほど生易しいものではない。

それに直面しないため、観念に逃避すること、他者を心理的に犠牲にすることは仕方のないこと。
悪いことじゃない。
悪は意識あるものだけが行える。彼には責任があるから。
無意識な存在には悪はない。それはそう起こるしかない存在だから。

世でいわゆる悪といわれる物事はすべて、責任あるものの自覚的な悪ではなく、無意識的な存在の自覚なき善いつもりの起こりにすぎない。
また、自身の自我においても、どんな理想を持っていようと、他者に何を言われようと、意識的であるほかにどうする術もない。

そのように見る存在にとってもう自我は存在しない。

473の無意識は、自我に、自我に無意識な存在に、思考に責任があるのだと
「理解しており」、
相変わらず自我を憎み、自我を愛して、自我に執着している。
このように、あらゆる理解は執着であり、誤解と無知なのである。
それゆえに宗教における理解とは、理解ではないからこそ理解といわれるようなもの。


344:473
12/07/14 22:53:32.70 4+selZJm
>>240 続き

人と会っているとき、2ちゃんをしているときにその思考を使おうと、例え同化していようと特段問題はない。
しかし、目の前にないときにそれについて考えているとすれば、自身で制御不能な執着ということ。

自分の言葉に執着していれば、他者の言葉にも執着する。
私はかたるものであって私自身が言葉でなければ、他者の言葉を聴くものであっても他者の言葉ではない。
これはひとつの執着と解放を示唆する。

しかし、それすら問題そのものではない。
直面したくない問題、感情、苦しみ、それらから逃れるためにこそ、自我はどうでもいいことに次々と関わろうとするもの。
2ちゃんでも他のことでも変わりはない。さもなければこんなものに執着する動機がありえない。
問題の中核はそこではなくここにある。押さえ込んでいる苦しみや悲しみや恐怖に。

たとえ地獄が幻でも、地獄から逃げているうちは地獄は幻ではなく現実的な影響を持つ。
しかしその地獄すら、より根本的な執着と直面したくないがゆえの逃避なのだろう。
体との同化というが、体との同化が何であるか知る人は少ないという。私も会ったことがない。その中にいるのに。
もしそれに直面できたならそれを捨てないではいられないらしい。

深刻にならなければ、もっともっと深刻な問題から逃げていたと気づく、が、それに深刻にならなければ、更に深刻な、、。
深刻さとは自我が生き延びるための必須のもの。
深刻さから逃げないで更なる深刻さに向かい、かつそれに深刻にならなければ、皮はむかれてゆくのか。

345:473
12/07/14 22:56:56.75 4+selZJm
アンカーミス

>>246でした。

346:473
12/07/14 22:58:51.89 4+selZJm
訂正
>私も会ったことがない。

体との同化という働きにです。

347:神も仏も名無しさん
12/07/14 23:06:49.58 EERmFoBr
>>345
思想に純化してたら、潜在的に避けるのは致し方無いですね。

思想は其処に向かわせないための教育・システムですから…

348:神も仏も名無しさん
12/07/14 23:11:51.30 EERmFoBr
>>344
逃げていいこと、逃げるべきな事を間違えた自分にとっては、永遠のテーマなのかもしれないです。

349:神も仏も名無しさん
12/07/14 23:12:34.33 EERmFoBr
>>348
あ、ミスったの察してください。

350:473
12/07/14 23:51:27.19 4+selZJm
>>347
瞑想というものにその思考の純化が必ずついて回ります。
目覚めに向かう際に、「瞑想=瞑想という思考」にトータルになる際に、
現実味の在るビジョンを見る、体験をする。
夢との同化、精神との同化。(オカルトチックに言えばメンタル体との同化)

瞑想という思考にトータルになり、そしてこの体験という自我の罠をかわせば目覚めを妨げるものはない。
トータルになった思考が消えれば、そこには初めて知る空白がある。

逆に、ほとんどの人が引っかかるより無意識の暗闇に落ちるポイント。

それゆえに、どの師も、眠りの中、牢獄の中、苦しみの中にいて完全にお前たちは無力なのだという
事実を繰り返し述べ、ここで犠牲にならぬように気遣っています。

目覚めていなくても、無意識の牢獄の中にいると、知識だけでも理解していれば、道の人です。


このスレ的にはそっちが悟りなので、悟りは真理への障害である、というのがこのスレのルールにあった表現かなあ、とか。

無意識でまず出会うのは、自分が未熟であったころバカな振る舞いをして、人から拒絶された苦しみが多いと感じます。
そのときは、それがバカなことだと分からなかったので、その心の傷が、自分を責めることだけが納得の方法であり、生き延びる方法でした。
しかし、今ならそれがバカなことだったと分かる。
自分の責任で選択し、結果を受け入れられる。
だからもう、その心の傷はいらないよ。と。

351:473
12/07/15 00:02:25.12 bCrUnJv3
>>347

×そこには初めて知る空白がある。
意識がある状態で、思考が消え空白であるのはこれが初めてである。
それまでは空や沈黙についての思考、欲望に過ぎない。

深い眠りの中、無意識で空白ということは、あるらしいから。

352:ろん
12/07/15 00:04:02.25 CEd4fz/p
>>264
酔っぱらってレスして悪いですけど、知りません。。。w

まあ普段の生活で、人とぶつかるとか気になる、ということはなくなった気がしますが、
普段の生活では三昧とか定力とか意識してませんので、ないのかあるのかもわかりません。。

まあ人よりバカになるw(もともとか??w)ということはあっても、なんか修行者らしいことがあるかと言ったらないかもですね。。w

そもそも日常生活で、仏教とか禅とか必要ないんじゃないでしょうか?

何か自己に問題があるときに、その解決法の一つとしてあるのかもしれません。。

レスつけてるときはあると思いますけどね・・すべてはある意味で自己ですから。。

353:神も仏も名無しさん
12/07/15 00:06:05.89 nirUl4ha
>>473
ちょっと答えづらいかもしれないけど質問させてください。

あなたがこのスレにこんなに書き込む本当の動機は何ですか?

354:ろん
12/07/15 00:06:37.08 jRvQbln5
>>267
盤珪の記事まで読んでないからわからないですが、不生は、ニサカさんの取り方でいいんじゃないでしょうか?

355:ろん
12/07/15 00:13:53.57 CEd4fz/p
不生不滅、この世のすべては生ぜず、滅せず、の空性である。。

あるいは生じたことを知らず、滅したことも知らず。。

生まれたことを知らず、死んだことも知りえず。。

なんか永遠の生命、意識だけが実在という感じかな~?

356:神も仏も名無しさん
12/07/15 00:14:30.73 eE796tw1
>>344
英雄の凱旋。

血塗れた拳
血塗れた剣

満面の笑顔
拍手喝采

357:ろん
12/07/15 00:15:18.08 CEd4fz/p
酔っぱらった寝る~。。

358:473
12/07/15 00:18:04.98 bCrUnJv3
>>347

350大嘘を書いてしまった。
「瞑想という思考」ではなく「瞑想という欲望、動機」です。

目覚めの前、人は意識があるときは欲望、動機によって表層意識を占有されています。
瞑想に打ち込み、瞑想を欲することで、表層意識がひとつの欲望に純化され、
そのひとつになった欲望が静まるとき、表層意識に空白ができ、目覚めがあります。

思考というものは無意識の執着のことでもあるので、部分的にでも思考をどうこうできるとすれば、
目覚めの後、表層の欲望との同化が片付いてからです。
そのために、表層意識を瞑想というひとつの目的でいっぱいにする。

そしてそれは目覚めと堕落の2つの可能性がある。

>>353
いろいろあって、理由は前スレから全部かいてます。
本当の、というより、いろいろ、良くも悪くもです。
その理由にも変化の兆しはあります。

359:神も仏も名無しさん
12/07/15 00:20:48.35 nirUl4ha
>>358
>本当の、というより、いろいろ、良くも悪くもです。

本当の、が聞きたいのです。
473さんがもし喋りたく/知りたく
ないのであれば答えなくても構いません。

360:神も仏も名無しさん
12/07/15 00:25:07.51 eE796tw1
あ、そうそう。

純化した思想が獣(悟り)を"諭す事を"ふしぎ発見!"しました。

当て字になるけど悟りと諭りの共存はどお?


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