12/07/10 13:54:03.14 uxn5Jq0L
前に言ったことのある突込みをまた言い直すって疲れるよね。
157:絶対神
12/07/10 13:58:50.38 67USYriE
>>155
「単純に言うと一切を支配する法則のように考えると」
『全部駄目』
そんな考え方もあるねえ、程度のもんだと思うけど
158:絶対神
12/07/10 13:59:36.27 67USYriE
「一切を支配するものなんて」
『神様以外知らないよ』
そういう意味では「真理」とは、『元々、神様以外知らないんだよ』
159:神も仏も名無しさん
12/07/10 14:30:05.13 guBiUpEZ
>>149
>一切は諸縁起の総体関係の仮設現象
故に一切行は無常
>生成はなく、実体もあるわけではない。
故に一切法は無我
だと思うけど、なぜ否定だと思うんだ?
三法印を論証しただけに見えるよ
160:神も仏も名無しさん
12/07/10 16:18:46.75 ptKW73HH
>>130
>カルトは何故、竜樹や道元は絶対に引用しないのか。それが釈迦理解の鍵になる。
確かに出てきませんね。これはやはりおかしいなぁ!
161:神も仏も名無しさん
12/07/10 16:34:51.29 BgQ7DvJr
末法時においては意味がない
162:神も仏も名無しさん
12/07/10 16:38:07.19 0kzqW6Gc
道元禅師霊示集―現代的悟りへの道
URLリンク(www.amazon.co.jp)
道元 七次元菩薩界(中段階)
URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6)
なにこの設定。
マジレスすれば論理・教学型の宗教家は
理解・咀嚼するのが大変だから。ターゲットである消費者側にとってもそれは同じ。
決まり文句とか、紋切り型のイメージも広まっていない。
利用するとしてもパンチが効きにくい。
効かせようとするなら、同時に道元や竜樹についてある程度教育しなくてはならなくなる。
日蓮や親鸞も著作で教学を必死に練っているが、彼らの教学はべつに教えなくてもいい。
なぜならわかりやすいイメージと決まり文句があるから。
なので利用しやすい。
163:神も仏も名無しさん
12/07/10 16:43:24.76 0kzqW6Gc
URLリンク(www.j-world.com)
竜樹についても設定そのものはあるようだ。
詳しくないので二次創作キャラとしてどれくらい掘り下げられてるかわからない。
164:神も仏も名無しさん
12/07/10 17:08:13.55 ou6rKGPt
>>152
>なぜならわかりやすいイメージと決まり文句があるから。
>なので利用しやすい。
なるほど。利用しやすいかw。カルトの人は、教学には、殆ど無知だと思う。
ところで、「釈迦の思想」に近いのは、竜樹・道元、それとも新興宗教のどっち?
KKの人が、竜樹をこともあろうにキリスト教的に解釈しているのは、KKその他
のカルトが、実質はキリスト教であることを示している。日本のカルトの源流で
ある大本も同じ。
165:神も仏も名無しさん
12/07/10 17:16:49.30 9PVStE91
仏教って昔からなんでもかんでもごっちゃだからね。
そうやって生き延びてきた。
道教、神道、ヒンドゥー、はては一神教系からつまみ食いばかり。
カルト的なのが生まれやすい要素はもってきたからな。
中世の教団なんて、今なら間違いなくカルト認定されるだろうな。法主の指示で、大名から領土奪ったりしているんだもん。
166:糖質ですが ◆Kj8i0y5KqTcY
12/07/10 17:33:58.37 9fLsw1Wt
神道は宗教ではない、という言葉は浄土真宗セクトが主張したんだよ。
神道は「政府にしたがえ」「天皇を敬え」以外に言葉を持っておらず、
仏教界が宗教界独占を狙って明治時代に主張した。
これを当時の明治政府が「政教分離の説明に都合がいい」として採用したのだ。
神道は帝国カルトであり、教義に儒学を採用した。
そのことから儒学とのつながりが生まれている。
この帝国カルトは、おみくじは天台宗の観音くじを真似している。
おまもりなども資金源だし、奉賛会・崇敬会・町内会なども資金源だ。
いかなる新政府も過去の批判から新時代をスタートさせるので、
明治新政府が標的にしたのが「仏教ブランド」だったけど、
浄土真宗セクトの主張を明治政府が受け入れたころに廃仏毀釈は収束したようだ。
167:神も仏も名無しさん
12/07/10 18:44:16.24 iRTR/0pH
>>135
気功などでは、人を倒れさせたりジャンプさせたり転がしたり・・する先生はいる
ドアだって多分、可能かもね
<2> ポルターガイストの原因究明
URLリンク(www.kisc.meiji.ac.jp) から抜粋
ポルターガイストの周辺には普通,鍵となる人物が見られる。その人物が外出していたり,
眠っていたりすると現象が起きないことから,容易に特定できる。そして,現象を発生させ
ていると疑われる人物は,典型的な特徴を持っている。(すべてではないが)ほとんどが未成年
であり,6,7割が女子であり,大部分は家庭環境に問題を抱えている(両親の離婚,再婚,養子
にされるなど)。そして多くは,親から精神的に疎外されていて,親への敵意を持っている。
168:神も仏も名無しさん
12/07/10 18:47:32.67 FpT3dw6Q
>>162
>道元禅師霊示集―現代的悟りへの道
それは道元禅師の名を借りた大川隆法の妄言集に過ぎないのだよ。
169:神も仏も名無しさん
12/07/10 19:39:37.52 I7Nxnp0T
>>168
道元が「霊」などあほらしいことを語ったのかね。それとも、後期道元?仏教
で「霊」を語った人ってダーレダ?
170:神も仏も名無しさん
12/07/10 19:45:36.77 FpT3dw6Q
>>169
アンカー付けが間違っているんじゃないのかい?
大川隆法はありとあらゆる過去の偉人の名前を勝手に使って、
自らの大妄想をぶちまけ続けている人だよ。
171:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/07/10 23:21:36.17 3FY7ROta
>>136
>一致させるためには、伝統宗派における扱いとルールを実行しなくてはならない。
>実行する気がないなら、やはりその宗派をやめて新興教団を立ち上げなければ一貫しない。
ですから、私は一貫して、
“大乗は仏教の看板を降ろせ!”と主張してきたわけですよ。
それでも、十分に勝れた宗教ということでは間違いはない、と。
>>134
確かに、
三法印を思想として真理として説いているところが、
唯一の救いでしょうか・・・。
その内容は随所々で伴っていないとは思うけれど。
172:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/07/10 23:22:48.87 3FY7ROta
>>144>>148
んなわけないでしょう!
私は、“肉は勝手には喋らない”といっているのです。
要するに、脳内神経の反応現象が意識だというのは間違いであって、
逆に、意識存在によって脳内神経に反応現象が生ずるのだと。
その意識こそが“魂”(ウパニシャッドのアートマンでない)です。
ご隠居の説くアートマンなどバラモンのアートマンに非ず。
あの人はただ、元々の語源的意味合いを指摘してるに過ぎず、
“呼気(息)”=アートマンというのは、生きている証というほどの象徴的意義から来たもの。
バラモンが説くアートマンは肉体死によっては消滅しませんから。
173:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/07/10 23:24:31.20 3FY7ROta
>>147
>神仏のお力の結晶体だと思っています
そういった神聖なものじゃないと思う。
殆どの場合には・・・。
>>167
ウェブ説明は読みました。
その諸条件の幾つかはこの私とも見事に合致していますが、
しかし、全く該等せずの部分がより大きい。
ここでは当人のESP能力によるものという結論付けをしていますが
(そういう説を私はとっくに知っています。このベージ解説も以前に読んでいます)、
それでも私は、やはり心霊存在との接触であったものと解しています。
その方が普通に自然ですよ。不自然な説明や無理にこじつける必要性を感じませんからね。
また私は、心霊科学的な知識についてもある程度を把握しています。
174:神も仏も名無しさん
12/07/10 23:44:06.38 4he+T7iC
>>172
>ご隠居の説くアートマンなどバラモンのアートマンに非ず。
語源自体の意味を勝手に変更することは、永遠に不可能。変更したとすれば、
その変更が誤りであるということ。
175:神も仏も名無しさん
12/07/11 02:04:50.84 VKVjVUoO
>>172
>バラモンが説くアートマンは肉体死によっては消滅しませんから。
つまり、「自分の方が、死後も存続するんだから、隠居のよりも性能が良い。」
・・・・・・ こういうわけねwwwww
176:神も仏も名無しさん
12/07/11 02:17:11.62 gJ114sNn
梵我一如とは、人間がその心理作用で、梵と一如になるのだから、結局は人間の
心理作用。即ち、人間が神に成るということ。素晴らしいことではないか。
釈迦は何故、この素晴らしい概念を捨てたのか。我は、梵の被造物なのだから、
むしろ当たり前のここと。否定する釈迦が間違っている。