12/06/30 23:21:09.09 2fMo+itn
『私、逆にね』
「宗教や人生を真面目に考える事ってね」
『ちっとも良いことだと思わないの』
「一種の病気なんじゃないかと思う」
「そういう意味では、釈迦も、「考えずにはいられない」「理屈をつけずには
いられない」」
『ふつうとは違う、ちょっとおかしな人だったんだと思う』
「いまでいうところの「厨二病患者」」
だから宗教とか哲学について造形が深い人って
『私は、「あまりつきあいたいと思わない」』
492:絶対神
12/06/30 23:24:45.44 2fMo+itn
『「神」について詳しい知識を持っている人と』
「「神様」とは違うの」
『人生について深く考えている人と』
「人生を楽しんでいる人とは『違うの』」
悩みから解放されたいだとか、人生を意味あるのにしたいのだったらさ
「仏教に詳しいとか、真剣に人生を考えているというのとは『違うベクトル
でいこうよ』」
「なんていうか、「気持ち悪い」」
オウムの最大の問題点は
『実は、「仏教オタク」だった事だと思うんだ』
哲学や宗教に造形が深いという事と
「正しく生きるとか、まともに生きるとかいう事は」
『実は、「あまり関係ないんだ」』
493:神も仏も名無しさん
12/06/30 23:26:35.51 kNOrMTmc
>凡夫の視点でそれをとりいれて現状肯定に利用するのは
私には聖も凡の分別はナンセンスです。
一休も笑うでしょう。
一休の婆子焼庵に対する次の偈頌に衝撃を受けました。
老婆心為賊過梯 老婆心、賊の為に梯(かけはし)を過(わた)し、
清浄沙門与女妻 清浄の沙門に女妻を与う。
今夜美人若約我 今夜美人、若(も)し我と約せば、
枯楊春老更生稊 枯楊(こよう)春老いて更に稊(ひこばえ)を生ぜん。
長年供養したのにいまだに女を抱く⇔抱かないの二項相対に迷う
俗物境地でしかない修行僧に見切りをつけた老婆を
さらに、執着しないことに執着するものとして笑い飛ばし、
自由な境地から老年の回春讃歌を唱えた一休らしい詩です。
時空際断に置いて煩悩(世俗)⇔涅槃(菩提)、凡夫⇔聖者の相対分別なし。
これは一切は空であることを体得できた覚者のみが観得る
無分別の分別の境地でしょう。
494:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/06/30 23:31:44.39 ZQ9px0dm
まっ、少しだけ付き合う・・・。
>>483
>「人間は飯を食わないと死ぬんだぞ?」
>『そういう「基本的知識」くらい身に付けたまえ』
>「不食の人間なんていない、ファンタジーだ」
知識のないのはあなた。
無知・無知・無知。とにかく無知。
通常の一般人の話などは私はしていない。
それでよく、恥ずかしくもなく「神」などと自称できるな?
不食だった人間の記録はある(しかも一人じゃない)。
また意識的にその状態へと自己を導く秘法メソッドも存在する。
私はその基本部分は知っている。
あなたが知らないだけね。
>>485
>『お前さん、予言を外しても、
>まだ自分が「特別な能力」なんて持っていない事を認識してないの?』
私の地震予知は予言などのオカルト能力ではありませんから。
宏観現象研究の成果であり、自然観察によるものです。
空と大気前兆は、マイクロクラックのピエゾ電荷に原因する電磁気現象に付随した
遠赤外線放射による雲粒の消滅や整列の結果、及び大気重力波の出現観察などに依るもの。
自分の知らないものを何でも予言話(オカルト嘲笑呼ばわり)にするのは辞めましょう。
これらは、いずれ先は正統科学に認知されることになるものです(我々はその先取り)。
495:絶対神
12/06/30 23:45:15.99 2fMo+itn
『単純に言うとさ』
「聖書に詳しいとか、仏典に詳しいとかいう事は」
『人生において』
『何の役にも立たない事なんだよ』
という事
496:絶対神
12/06/30 23:48:31.72 2fMo+itn
「宗教というものは」
『こうすれば、「ああなる」という「実質」が本当はないんだ』
「キリスト教徒や仏教徒になったって」
『特に善人になる訳でもないし、優れた知見を持てる訳でもないし』
「人生をきちんと泳ぎわたっていける訳でもないんだ」
そういう意味では「宗教」って
『基本的に「詐欺」なんだよ』
ネット時代になって、もう、人々は、それに気付き始めたの
497:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/06/30 23:50:00.45 ZQ9px0dm
>>495
「神」を自称しておきながら・・・
禅的な言い回しばかり。
498:神も仏も名無しさん
12/06/30 23:58:00.58 yjGxcpKU
禅的?
月を差す指を差すものにあり得ない。
ただ自身が月たるのみ。
499:神も仏も名無しさん
12/07/01 00:09:29.42 /KbGKzjr
>>497
俺には禅には全然見え、ううんなんでもない。
唯物、あるいは拝金、なんにせよ利益主義者でしょ。
500:神も仏も名無しさん
12/07/01 00:16:49.92 JLbfH21s
正直、自分も仏教を学び始める前は、そこにいる神様みたいなことを考えてたことあったなぁ
501:絶対神
12/07/01 00:26:00.92 Hjsje7Uw
「それと仏教の最大の問題点のひとつは」
『生命というものに対する「偏見」である』
「あまりにも命というものの価値を持ち上げるため」(オウムなんか
は蟻も草すら殺しては駄目という幼稚園のような極端な教義を持っていたそうな)
『現実にあわないどころか、価値観そのものが歪んでしまうのである』
他の生き物を殺して食うなんて事は、極めて自然な事であり
「否定する方が、『はっきりと偏見である』」(一部のロマンチストが
否定する分には問題ないが、宗教の教義として採用するようなレベルのものではない)
502:絶対神
12/07/01 00:28:46.52 Hjsje7Uw
「戒律というものは、必要以上に厳しくなったら」
『完全に世間とは隔絶したどうしようもない教団になってしまうのである』
「オウムの死刑囚も、「世間とはあまりにかけ離れた極端な戒律を持つ宗教を
信じてはいけない」と警告している」
『「仏教」は、「極端」』
はっきり言えば、死刑囚の中には、「明確に仏教を否定したがっている者も
いたし、それが正解だ」
『元々、仏教とかかわらなければ、死刑にもならなかったからね』
503:絶対神
12/07/01 00:38:27.68 Hjsje7Uw
『で、この世は幻じゃないし』
「一度やった事の取り返しはつかない」
『大きな罪を犯したら、永遠に許される事はない』(死刑になって
終わり)
オウムの問題点は、「この世は幻」「教義が真実」「生まれ変わりはある」
という極めて「仏教的」な勘違いをしていた事
『この世は実体で、生まれ変わりがなく一度死んだら取り返しがつかない』
という当たり前の事を認識していたら
「元々、サリンなんかまかなかった」
極めて仏教的な「テロ行為」だと言える
504:神も仏も名無しさん
12/07/01 00:42:03.01 MlSmcdP+
自我はない→執着がない→苦しみがない。
他我がない→執着がない→殺してもいい
他我だけ認めるところが世間体から逃れられてない証。
社会に認められた人間、宗教でありたいという欲が透けて見れる
505:絶対神
12/07/01 00:49:05.25 Hjsje7Uw
「つまりねえ」
『ひょっとしたら釈迦はペテン師だったのかもしれないな』
『本当は生まれ変わりなんてないのかもしれないな』
『宗教的救いなんて嘘っぱちなのかも?』
という「バランス感覚」があったら、「あんな事やってないって事」
『「真理」の為に「勇気」を持って「踏み出したりしてはいけない」って事』
「宗教的な事や、どうも周りの人間がやっていないような事に関しては」
『「臆病」に、「慎重」になる事が必要』
たとえば、「この世」なんてすくわなくてもいいじゃん
「ひとりひとりの魂なんてほうっておけばいいじゃん」
『不必要に命だの魂だのを重んじる価値観は、結局「それを殺す事になる」』
(他人の価値の相対化、命の価値の相対化、魂の価値の相対化をしたまえ)
506:絶対神
12/07/01 00:50:30.78 Hjsje7Uw
『つまり』
「世間からずれた「価値観」を『持つな』」
『お前が「覚醒者」だなんて事はありえない』
「「神」である、「俺」が保証する」
507:絶対神
12/07/01 01:05:45.10 Hjsje7Uw
『これについては最後に』
「いかなる「宗教」を信じようが『人が宙に浮く事はない』のだぞ?」
『また、「不老不死」になる事もないし』
『不食になる事も「あり得ない」のだ』
「これくらいの事は、理解しておけ」
508:絶対神
12/07/01 01:20:18.12 Hjsje7Uw
「ひとつ補足しておくか」
『西洋人は、牛乳を栄養として取り入れるバクテリアが体内に住んでいるから』
「牛乳だけ飲んでも普通に生きれるらしい」(牛乳は、
人間が生きるのに十分な栄養素が全部入った完全食品なんだそうな)
『だから、「それ」を「不食」と勘違いしている場合があるが』
「ちゃんと「完全食品」を「喰っている」のだよ」
日本人にはそのバクテリアがないので、牛乳だけ飲んでても
『たぶん、死ぬけど』ww
509:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/07/01 06:16:13.21 SsnGJH/B
ご隠居と殆ど同レベルの人間であることが明確になったので、
なるべくこれを以って最後とし、真面目に相手するのは辞めようと思う。
>>501
>「それと仏教の最大の問題点のひとつは」
>『生命というものに対する「偏見」である』
>「あまりにも命というものの価値を持ち上げるため」(オウムなんか
>は蟻も草すら殺しては駄目という幼稚園のような極端な教義を持っていたそうな)
仏教が説く不殺生の教えは、
ジャイナ教ほどの狂信的なものではありません。
なるべく殺生しないに越したことはないですが・・・。
オウムはゴキブリも殺さないようにしていたようですが、
私も害虫だけ最小限の駆除に留めて(絶対性ではなく)、なるべく逃がしています。
殺そうとしている人が目の前にいたら、窘めて辞めるようにいいます。
510:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/07/01 06:17:08.64 SsnGJH/B
>>503
>『で、この世は幻じゃないし』
>「一度やった事の取り返しはつかない」
>『大きな罪を犯したら、永遠に許される事はない』(死刑になって終わり)
>オウムの問題点は、「この世は幻」「教義が真実」「生まれ変わりはある」
>という極めて「仏教的」な勘違いをしていた事
勘違いもここまでくると唖然とします。
オウムのテロ殺人は、仏教理解の彼等の正しさの結果などではありませんから。
仏教の現象界の扱いは、
この世の生き方が問われるという意味であって、
どうでもいいような理解(幻的意味合いの誤解として)ではありません。
仏教の教えを正しく理解するならば、到底、テロ殺人など起こりようがない。
あなたは、ホントご隠居そっくりでお話になりません。
彼等のテロ殺人というのは、
社会のオウムバッシングを正教に対する必然的な弾圧だと解し(宗教にはよく見られるパターン)、
これが教祖麻原の持つ被害妄想と結びついて肥大化していった。
更にハルマゲドン(一般的理解は本当は間違いであるが・・・)とか
世界終末戦争思想などの影響を受け、フリーメーソンリーとの戦争といった妄想まで起したからです。
これは彼の意識内では戦争だったのです。
仏教の教えとは関係がない。
仏教を理解してそうなる筈がないので。
511:宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk
12/07/01 06:18:31.51 SsnGJH/B
>>506
>「世間からずれた「価値観」を『持つな』」
>『お前が「覚醒者」だなんて事はありえない』
私は、「覚醒者」などと自認したことも宣言したこともない。
唯物主義の愚かさを説くことは、物質現象界を無意味などとしていることではないから
(一部にはそんな勘違いを起す馬鹿もいますが、私は違うので同列にしないように)。
>>507
>「いかなる「宗教」を信じようが『人が宙に浮く事はない』のだぞ?」
インドのナゲンドラ・ナート・パドリ(バドリ・マハサヤ)、
チベット仏教のジェツン・ミラレパ、キリスト教聖人では17世紀の聖ヨゼフ、
アヴィラの聖テレサなど・・・。
『ヨーガ・スートラ3:39.42』は、ウダーナ気の使い方によって身体を浮き上がらせると説く。
>>508
>「牛乳だけ飲んでも普通に生きれるらしい」(牛乳は、
>人間が生きるのに十分な栄養素が全部入った完全食品なんだそうな)
>『だから、「それ」を「不食」と勘違いしている場合があるが』
不食は牛乳なんか摂りません。
それどころか、「水」すらも不要ですから。
50年以上不食の聖女、インドのギリバラ。
キリスト教聖人としてはテレーゼ・ノイマン、聖女エリザベス、
聖キャサリン、聖アンジェラ、ルイス・ラトウ、聖ニコラスなど・・・。
『ヨーガ・スートラ3:30-31』は、
飲食の欲求を制御できるエーテル器官について解説がある。
ポイントは、プラーナと太陽。