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>>341
サムスン、お家騒動泥沼化 後継ぎ「一文も出さぬ」
韓国のサムスングループの創業者の遺産をめぐる争いが泥沼化している。
事業を継いだ三男を相手に、長男らが「隠していた父の遺産を分けろ」と約1兆ウォン(約707億円)の支払いを求めて提訴。
一方、三男は「一文も出すつもりはない」とはねつけている。
最初に訴訟を起こしたのは、1987年に亡くなったグループ創業者の故・李秉●(イ・ビョンチョル=●は吉ふたつ)氏の長男・孟熙(メンヒ)氏(80)。
「父親が第三者名義で信託していた財産の存在を最近まで知らせず、勝手に名義を変えていた」と主張し、法定相続分として約7100億ウォンの支払いを求めて2月に裁判を起こした。
創業者の次女と、次男(故人)の遺族も相次いで提訴、支払い要求は総額約1兆ウォンに達した。
これに対し、父からグループ経営を継いだ現会長の李健熙(イ・ゴンヒ)氏(70)が17日、記者団との質疑で「今は一文も出すつもりはない。
先代が会長だった時に財産分割され、みんな金を持っている」と述べ、徹底抗戦の構えをみせた。
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