12/01/09 23:53:13.01 c/23/r/d
>>26
不妊治療は費用が掛かりますよね。
地方自治体によっては三分の一~四分の一程度の補助金をだしてくれるところもありますが、
あっという間に出費は百万円を超えてしまいます。
当方も顕微授精や胚盤胞移植などいろいろな手法にチャレンジしてきたので事情はよく分かります。
確かフランス政府だったと思いますが、少子化傾向に歯止めを掛けるべく、妊娠や出産の費用を
全て国家が負担することにしたそうです。
その結果、西欧先進国の中では唯一、出生率がプラスに転じているというニュースを見たことがあります。
日本も本気で少子高齢化社会からの脱却を目指すなら、海外からの移民を増やすことばかり考えずに
まずはフランスのような政策を考えて欲しいものです。
「明け暮れた7年だったな」というのは過去形ですので、ひょっとすると おめでたでしょうか。
だとしたら、これから異国から来た奥様とともに これからは育児の方でも頑張ってください。
まだだとしたら、お互い頑張ってゆきましょう。