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「ハングル文字」にいち早く目を付けたのが、日本人なら誰でも知っている「福沢諭吉」である。
福沢は「教育の普及が近代化の第一歩である」という
信念から、朝鮮においても啓蒙を担う文字の重要性を説いていた。
そこで、日本の仮名と似ているハングルに注目し、一般国民にも文字を読むこ
とが可能になるハングルの利用を強く勧めることになった。福沢はこうも言っている
「朝鮮の独立と朝鮮人の啓蒙には、朝鮮語による新聞の発行が不可欠である」
彼のこの言葉に大いに理解を示したのは、誰あろう安重根に暗殺された伊藤博文だった。
福沢諭吉の門下生に一人の男がいた。その名を「井上角五郎」という。
実業家・政治家という面だけが表に出ているが、
「井上がいなかったらハングルは無かった」とまでいわれた人物である。
最初のハングル新聞を創刊した日本人達
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