11/12/29 20:17:29.34 MEKg9/fN
大阿鼻叫喚地獄では、金鋏(かなばさみ)で口をこじ開けられ、どろどろに溶けた真っ赤な銅を口の中に注ぎ込まれる。
当然全身が炎に包まれ、肛門からどろどろに溶けた銅が出てくる。
その上、大阿鼻叫喚地獄では焼けた土の上に寝かされ、生皮をはがされ、
どろどろに溶けた千度以上の銅を体にかけられる。
腕にかけられた場合、その肉片は燃え落ちて、骨が露出してくる。
また、どろどろに溶けた銅が入った釜の中にも放り込まれる。
この世で溶けた銅の中に放り込まれた場合は、跡形もなく消えて蒸発してしまう。
さらには各手足をロープで縛られ、その先には4頭の牛がいる。牛が各手足の反対方向に走れば
手足は引きちぎられ、内臓が飛び出てくる拷問地獄がある。
この牛は地獄の亡者が牛に変えられたもの。この牛はもとは人間。
ほかには、釜の中に入れられる油揚げの刑がある。
石川五右衛門が釜で油揚げにされて処刑されたものと同じもの。
地獄の中でも一番きつい死刑拷問地獄。阿鼻叫喚とは苦しみのあまりわめき叫ぶこと。