聖書外典偽典・グノーシス文書総合スレッド 2at PSY聖書外典偽典・グノーシス文書総合スレッド 2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト267:カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 12/09/08 11:15:06.64 CmYY2IQy >>264 別に無理に同意は求めないが、>>240で書いた内容は間違いじゃない。 すべての根源である父の本質は無であるが、また彼は無上の知恵であもある。 >父の徴しとはなにか。それは運動と休息である。~トマス 休息の状態の時、彼は沈黙している。完全なる無だ。 うまく表現できないが、彼が無上の知恵であるとき、独り息子が表れ、この世界も現れる。 そこには見る者と見られるものという識別作用が生まれる。父の無上の知恵とは「言」であり、 「言」は識別するものだから。ややこしいのは、独り息子を生み出した知恵は識別する 「言」によるものだが、その知恵は二つのものを一つにする知恵。それは真理の知恵(ロゴス) であり、独り息子の知恵でもある。これをキリスト教では聖霊と呼ぶ。 聖書でイエスは『実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ』といっている。 またトマスでは『神の国はあなた方の内にある。そして外にもある』といっている。 我々は識別された存在であるが、独り息子(真我)は、一つである。我々はそれぞれ別人だと思っているが、 我々の心は、本当は一つである。この世界は識別する知恵の源である「言」が生み出したもの。 「言」は人の心だけが持つもの。ゆえに御国は我々の内側にあり外側に広がっている。 二つに分けられたものを再び一つにする者は、自分の内に御国を見出すだろう。そしてそれは 面前に広がっている。心は肉がなくてはありえないもの。この世界はその心が生み出した幻。また その心も全ての根源である無が作り出した幻。独り子の内の女が再び沈黙するとき、そこに 独り子は、父を見出すだろう。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch