14/03/12 20:19:28.28 0
営業中で、しかも客で賑わう週末の大型量販店で、それは起きた。売り場の中でも人気がない場所で少女3人が服を脱がされ、動画を撮影されていたのだ。
アダルトビデオ(AV)の撮影ではない。性的虐待だった。兵庫県尼崎市で中学3年の男子生徒(15)が監禁され、性的虐待を受けた事件は、
13歳未満の少女らの裸を撮影させた事件に発展し、兵庫県警は1月と2月に児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で尼崎市浜田町の無職、
沖野玉枝容疑者(43)=強制わいせつ罪で公判中=と知人で同市潮江の雑貨販売業、添田和宏容疑者(29)=同罪などで起訴=を2度、逮捕した。
こうした大人の存在が子供を蝕む。警察庁によると、昨年1年間に全国の警察が、虐待があったとして児童相談所への通告対象にした18歳未満の
子供は過去最多の2万1603人で過去最多となり、初めて2万人を超えた。(桑村朋)
■SDカードに残った少女の動画
「男の人に裸の写真をとられた」
添田容疑者が捜査線上に浮かんだのは、県警による中3男子監禁事件の捜査が真っ只中だった昨年12月ごろ。
沖野容疑者宅に出入りしたりしていた少女が、捜査員にこう打ち明けたことがきっかけだった。
添田容疑者宅の捜索で、裸の少女の動画を撮影したSDカード(記憶媒体)が見つかったという。
県警は1月30日、添田容疑者らが少女の裸の写真を撮影していた疑いが強まったとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで2人を逮捕した。
逮捕容疑は平成25年4月23日、尼崎市内のマンションの一室で、少女2人を13歳未満と知りながら裸にさせ、
デジタルカメラで動画撮影し、わいせつ行為をしたというものだ。
産経新聞 3月12日(水)20時0分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
(続)