【話題】 一番カネのかかる競技は? 荒川静香 「5歳でスケートを始めて金メダリストになるまでの20年間で2億円以上使った」at NEWSPLUS
【話題】 一番カネのかかる競技は? 荒川静香 「5歳でスケートを始めて金メダリストになるまでの20年間で2億円以上使った」 - 暇つぶし2ch1:影のたけし軍団ρ ★
14/02/19 11:27:40.58 0
メダリストになるために一番カネのかかる競技は? やはりフィギュアスケートだ。

トリノ五輪金メダルの荒川静香が「5歳でスケートを始めて金メダリストになるまでの20年間で2億円以上使った」と話したが、
コーチの年間契約料1500万円、遠征費500万円、靴代150万円(30万円・年間5足)、
衣装代120万円(30万円・年間4着)、振付師に1曲当たり100万円…。大げさな話でも何でもない。

ちなみに賞金はスズメの涙。GPで優勝170万円、GPファイナルでも優勝240万円だ。

用具でカネがかかるのがボブスレー。大田区の町工場40社が造った4人乗り「下町ボブスレー」が有名だ。
制作費は1800万円ということになっているが、無償協力分も多く、実際には「2倍の3600万円は下らない」(関係者)。
「年間遠征費1000万円と制作費の大半を寄付で賄い、個人出費はレーシングスーツ、シューズ、ヘルメットの計20万円ほど」(前出の関係者)

ジャンプは国際大会を転戦すると年間600万円の経費がかかり、半分を選手が自己負担。W杯の優勝賞金は約100万円。
3回優勝してトントンということになる。スキー板にビンディング、スーツにヘルメット、ゴーグルは各メーカーが負担する。そんなにカネはかからない。

一方、安上がりなのがカーリング。ストーンは1セット16個で150万円前後と高価だが、選手個人が購入することはない。
約6000円のブラシ、4000円前後のグラブ、専用シューズが3万円。計4万円でカーリングをやり始めて年間に1式ずつ新調し、
5年後に五輪選手になれば「20万円」でメダリストも夢ではない。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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