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都知事選:細川氏周辺「大雪とソチ五輪で…」敗戦の弁
小泉純一郎氏(72)との「元首相コンビ」で高い注目を集めた細川護熙(もりひろ)氏(76)は、
9日投開票された東京都知事選で3位に沈んだ。陣営の関係者は戦略ミスや投票率の低さを敗因に挙げる。
支援した元参院議員の円より子氏は「選挙戦に出遅れて(出馬表明から)2週間ほど無駄に過ごしてしまった」と悔やみつつ
「『原発を止めると経済がダメになる』とのネガティブキャンペーンもあり、脱原発が人々の関心からそれてしまった」と語る。
細川氏へさまざまなアドバイスをしていた政治学者の成田憲彦氏は「大雪とソチ五輪のテレビ放送の影響で、
投票率が下がり、無党派層を取り込めなかった。
2005年の郵政選挙の反省から、メディアの対応も慎重だった」と敗因を分析。
一方で「保守層の脱原発票を掘り起こすことができたのが最大の意義だった」と語った。
広報責任者を務めた元衆院議員の中島政希氏は「先覚者が理解されないということは歴史上よくある。
時代の常識とは異なったようだ」と淡々と振り返った。
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