14/02/02 10:40:41.47 0
フランス南西部のアングレームで1月30日に開幕した「アングレーム国際漫画祭」で、
韓国側の従軍慰安婦ネタ出展に対し、日本から「従軍慰安婦の強制連行はなかった」と
主張するマンガの出展を予定していた「論破プロジェクト」の展示と記者会見が、
主催者側から中止要請を受けていることが報道されています。ネット上には、
日本側のブースが「破壊された」と伝える情報も。
中止要請の理由は「政治宣伝だから」とのこと。韓国の政治宣伝はOKなのになぜ
日本の政治宣伝はダメなのかと疑問に思えてきますが、そもそも「論破プロジェクト」は、
幸福の科学がらみのプロジェクト。従軍慰安婦問題とはまた別の
宗教的“政治宣伝”の側面も持っています。
中略)■後援に幸福実現党
「頑張れ!論破プロジェクト」と言いたいところですが、実はこの団体、幸福の科学がらみです。
幸福の科学とは、さんざん本紙で報じてきている通り、批判者を裁判で威嚇し、
施設建設に反対する近隣住民を恫喝し、教祖が様々な人物(存命中含む)の
霊を呼び出した称して、他者を誹謗中傷したり自分たちの宣伝に利用したりする、反社会的な宗教団体です。
昨年、本紙記者が「論破プロジェクト」のサイトを見た際には、後援団体として、
幸福の科学の政治団体である「幸福実現党」の名前が掲載されていました。
幸福実現党は、本部が幸福の科学施設内にあり、幸福実現党自身が祈願等の
宗教行為を行って信者からカネを集めています。また、大川隆法総裁が
本紙・藤倉善郎主筆の守護霊を無断で呼び出して罵った際、
当時の教団広報局長(実物)が藤倉(霊)に向かって、政治も教義の一部である旨を
口走っています。つまり幸福実現党の政治的主張は、それ自体が幸福の科学の宗教的主張というわけです。
「頑張れ!論破プロジェクト」の賛同者の中には、月刊「WiLL」の花田紀凱編集長や、
『金田一少年の事件簿』で有名なマンガ家で、2009年に幸福実現党公認候補として
衆院選に出馬したさとうふみや氏の名前もありました。
さとうふみや氏は公募作品の選考委員も兼ねていました。
イカソース
URLリンク(dailycult.blogspot.jp)