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総務省は30日、住民基本台帳に基づく2013年の人口移動の状況をまとめた。
東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)への人口流入が増え、転入が転出を上回る「転入超過」が9万6524人となった。
同省は「景気回復で、多くの企業が集まる東京圏への人口集中が再び強まった」と見ている。
一方、名古屋圏(愛知県、岐阜県、三重県)と大阪圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県)はともに転出超過だった。
福島県は、東京電力福島第1原発事故以降、転出超過が大幅に増えていたが、13年は5200人で、震災前の水準に戻った。
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