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★火災で日本領海に漂流した韓国船、海保が避難港要請を拒否
先月29日、釜山市の沖合で貨物船と衝突して火災を起こし、日本の領海に流された韓国の化学
物質運搬船M号(2万9211トン)が、事故発生から18日後に消火作業が完了したものの、
港に避難できず漂流を続けている。
M号を所有するMSIシップマネジメント社(以下、MSI社)側は、今月17日に日本の海上保安庁に対し、
避難港への入港を正式に要請したが拒否された、と19日発表した。
M号は現在、日本の排他的経済水域(EEZ)に属する長崎県対馬の南西20カイリの沖合を漂流している。
慣例上は日本側が避難港を提供しなければならないが、海上保安庁はその要請を拒否したというわけだ。
これを受けMSI社は、韓国側に対し避難港への入港を迅速に受け入れるよう訴えている状況だ。
MSI社側は韓国の港湾当局に対しても、避難港への入港を正式な手続きにより要請しており、
現在、海洋水産部と外交部(いずれも省に相当)などが要請の受け入れの可否を検討しているという。
MSI社側は「船体の中央から発生した火を、事故発生から18日後の今月16日に消し止めることができたが、
現在船体に残っている化学物質とバンカー油(船の燃料)を安全に移送できる避難港を見つけることが急務だ。
今後数日間、海が荒れることが予想されているため、早急に措置を講じなければ、船舶や環境などへの
2次被害が発生しかねない」と説明した。
M号は先月29日未明、釜山市影島区の太宗台の南東9.2カイリの沖合で、試験運航中だった大型貨物船と
衝突し火災が発生、そのまま日本の領海に漂流した。火は事故発生から18日後の今月16日午後に消し止められた。
この船にはパラキシリレンやスチレン、アクルロニトリルなど、自動車や建築資材に使われる化学物質2万9000トンが積載されている。
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