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民主党の前原誠司元外相は14日、テレビのインタビューに答え、安倍晋三首相の地球儀外交について
「中国を包囲しようとしても実現不可能であり、一刻も早くやめるべき」との認識を示した。環球網が14日伝えた。
前原元外相は「中国は経済、政治、軍事面のいずれにおいても大国であり、
日本が中国を包囲しようとしても実現不可能」と主張した。さらに安倍首相の歴史観についても
「安倍首相は歴史認識を改めるべきであり、中国との関係を改善するべきだ」と主張した。
中国新聞社によれば、安倍首相は2013年に25カ国を訪問したほか、14年は毎月1回の外遊を予定している。
現在、アラブ、アフリカ歴訪を行っている安倍首相はアフリカからの帰国後は世界ダボス会議に参加するため、
25日にインドを訪問する予定だ。
こうした積極的な外交政策は中国への対抗やけん制が目的と見られているほか、
2015年の非常任理事国選挙へ向けた票固めの意味合いもあると分析されている。
中国新聞社は「安倍首相はさらに第2次世界大戦の戦場となった南太平洋の国々を訪問することで日本の影響力を強化し、
中国の南太平洋における活動をけん制しようとしている」と警戒感を示した。(編集担当:村山健二)
サーチナ 1月15日(水)10時32分配信
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