14/01/10 15:27:53.97 0
2013年4月にフランスの世界的な食品会社「ダノングループ」との
戦略的提携契約の解消を発表した乳酸菌飲料最大手「ヤクルト本社」。
発行済みの同社株の20.61%を保有する筆頭株主のダノン側から買収に向けた
目立った動きは見られず、17年の長きにわたって君臨を続ける会長兼CEO(最高経営責任者)の
堀澄也(78)は相変わらずトップの座に居座っている。
ところが堀は今、毎日気が気ではない。というのも堀は今年夏、側近のヤクルト本社幹部数人や、
「ヤクルトの裏社会との窓口」を自称する資産管理会社「松尚」会長の新國洋暉(にいくにひろあき)(67)
らとともに警視庁に呼び出され、事情聴取を受けたのである。容疑はズバリ、
本誌が12年から追及を続けている、与党総会屋や指定暴力団住吉会系小林会に対する利益供与だ。
球団納会を早々に退席
11月26日午後5時。東京ヤクルトスワローズの本拠地、明治神宮球場に程近い
明治記念館を会場に恒例のスワローズの納会が始まった。首位巨人に28・5ゲームの
大差をつけられて最下位に沈んだスワローズだが、納会は参加者約600人と大盛況。
その中にはヤクルト本社の系列販売会社や取引先などの社長の姿もあり、オーナーの堀が冒頭の挨拶に立った。
■「来年はリベンジ!100万倍返しだ!!」
何と、13年大ヒットしたドラマ『半沢直樹』の決まり文句を持ち出して
怪気炎を上げる堀。ヤクルトにとって、グループのシンボルであるスワローズの納会は年に
一度の大イベントであり、ホスト側の代表でもある堀は毎年最後まで残って、
招待客を回って1年間の支援を感謝する。ところが今年は、選手の表彰など冒頭の
イベントが終わると、会場にいるマスコミの目を避けるように
10分ほどでそそくさと姿を消した。常連客の間では「いつも最後までいるのに、
今年はなぜあんなに早く帰ったんだ?」と訝る声が広がったという。しかし、
堀には何としても人前に出たくない理由があったのだ。
つづきます
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)