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★韓国介入の「慰安婦」政府報告、逆効果だった大幅譲歩 日本たたきの根拠に
2014.1.8 11:54
「河野談話や村山談話は日本の公式な立場と信じてきたが、最近、日本側から否定する言動が出ている」
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は6日の年頭記者会見で、河野談話に言及してこう述べた。
河野談話本体も、その認識の背景となった日本政府の慰安婦に関する調査結果報告も半ば「韓国製」
だったのだから、韓国が厳守を求めるのも当然だろう。
振り返れば平成5年8月4日、証拠資料も日本側の証言者もないまま河野談話と調査結果報告を発表
した河野洋平官房長官(当時)は、記者会見でこう語っていた。
「調査した結果を淡々とまとめた」
実態は、淡々とまとめたどころか逐一、韓国側におうかがいを立てて合作した「政治文書」
にすぎなかったことが今回、産経新聞の取材で改めて明確化した。
この記者会見で河野氏は、談話と調査結果報告に対する韓国など関係各国の反応についてこんな自信も示していた。
「誠心誠意の努力が理解いただけると思う」
一番激しく対日非難を繰り広げていた韓国の意向・要求を大幅に取り入れてまとめたのだから、
「これで問題は一件落着だ」と河野氏ら当時の政府高官は安心していたのかもしれない。
だが、その後の展開は彼らの甘い予想を裏切った。韓国側は河野談話や調査結果報告作成に大きく介入
しておきながら、その後は談話の趣旨を拡大解釈して利用し、世界で日本たたきの材料としている。
それも韓国のメディアや反日市民団体だけではない。談話作成時の韓国側の関与について事実関係を
知りうる立場の朴大統領自身が率先し、各国で、この問題を提起して日本批判を続けているのである。
国民に実態を知らさず、国民不在のまま政治的につくられた河野談話から読み取れる教訓は何か。
政治家や官僚の独り善がりの韓国への譲歩や配慮は逆効果を生むばかりだということではないか。(阿比留瑠比)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)