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夕刊フジでエッセー「大放言」(火曜)を連載中の作家の百田尚樹氏が、朝日にブチ切れた。
安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐるコメントで、自身の発言の内容や趣旨をねじ曲げて報じられたと猛反発。
ツイッターで「朝日の記者は印象操作が目的だったのか?」と怒りをぶちまけている。
朝日新聞デジタルは26日夜、参拝をめぐる百田氏のコメント記事を配信。《百田尚樹さんは安倍首相と今年会った際、
靖国神社に参拝するよう進言したと打ち明ける》などとした上で、《「ずっと参拝するという思いを安倍さんは持っており、
それがたまたま今日だっただけだ。国のために亡くなった英霊に手を合わせ、感謝の念を捧げるのは、国民の代表として当然だ」》などと百田氏の発言を紹介した。
この記事を《百田尚樹さん「参拝は大歓迎。たまたま今日だっただけ」》との見出しで配信した。
これに対し、百田氏は26日午後11時すぎに「この見出しの付け方に、朝日新聞の印象操作の意図が見える。
記事のどこにも私が大歓迎と言った言葉はない。首相が英霊の御霊に手を合わせるのは当然とは思うが」とツイート。
さらに10分後に「記事の中に、私が首相に進言したとあるが、これは記者が書いたウソ!
私は記者に、『総理に参拝をしていただきたいと希望を述べた』と言った。正しく書けよ」と続けた。
その後、見出しが《百田尚樹さん、参拝を進言「国民の代表として当然」》に変更され、27日午前1時前に百田氏は、
ツイッターで「あれ、『参拝は大歓迎』が消えている。僕のツイッター見て変更?」とすかさず反応。
怒りは収まらなかったようで「しかし記事の中の『進言』は不愉快だなあ。電話でわざわざ『進言はしていない。
あくまで靖国参拝をしていただきたいと思っている、と希望を述べただけ』と言ったのに、記事では『進言した』と書かれた。
『希望を述べた』と『進言した』では、全然印象が違う。朝日の記者は印象操作が目的だったのか?」と綴った。
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