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★安倍首相靖国参拝:年の瀬に電撃!遺族や識者から批判も
安倍晋三首相が政権発足1年を迎えた26日、靖国神社(東京都千代田区)を参拝した。
中国、韓国との関係改善の見通しが立たない中、政権周辺でも「年内参拝はないだろう」とみられていた矢先だった。
電撃的な参拝に戦没者の遺族や識者からは批判の声が上がった。
安倍首相の参拝が伝えられた靖国神社には午前10時過ぎから報道陣が集まり始めた。
同11時には100人を超える規模まで膨らみ、海外の報道機関の記者やカメラマンの姿もあった。
首相を乗せた車が止まるとみられる「到着殿」付近には警視庁の警備担当が乗り込んだ黒塗りの車両が続々と入り始め、
制服姿の警察官も警戒に当たり始めた。神社の上空は複数のヘリコプターが旋回し、境内は物々しい雰囲気に包まれた。
一般の参拝者は詰めかけた報道陣や厳重な警備態勢に戸惑いの様子を浮かべた。
毎日参拝に訪れるという近くの近藤孝子さん(70)は「やけに警察が多くてどうしたのかと思っていた。今日っていうのは知らなかった」。
参拝については「首相が独自に決めたこと。中国や韓国との関係は今、あまりよくないけれど、あちらの考えに惑わされず、やっていいと思う」と話した。
平和を願い戦争に反対する戦没者遺族の会(平和遺族会)事務局長・上田美毎(よしかつ)さん(72)は
「靖国神社はA級戦犯がまつられているだけでなく、多くの犠牲者が出た戦争を美化し、合理化している。
個人なら思想信条の自由があるが、戦争の反省の上に恒久平和を誓った憲法を持つ国の首相が参拝すべきではない。
政教分離という問題もあり、首相参拝は何重にも問題がある。来年始まる通常国会を前にしたこの時期の参拝は、
集団的自衛権行使を禁じる憲法解釈の見直しをしていこうという思惑の表れではないかとも勘ぐってしまう」と話した。(>>2-3へ続く)
毎日新聞 2013年12月26日 11時51分
URLリンク(mainichi.jp)
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