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★三鷹ストーカー殺人「彼女の死考えると安らいだ」
東京・三鷹市で女子高校生を殺害したなどとして元交際相手の男が逮捕・起訴されたストーカー
殺人事件で、男が拘留中の拘置所でJNNの単独取材に応じました。「彼女の死を想像すると
心が安らいだ」、男は犯行前の心境をそう話しました。
今月、東京の立川拘置所。面会室で記者が待っていると、その男が入ってきました。
池永チャールストーマス被告(21)。頭を丸刈りにしていました。
Q.鈴木さんに対して申し訳ないという気持ちはあるか?
「やはりあります、複雑な」
Q.後悔していますか?
「もちろん」(池永チャールストーマス被告)
池永被告は東京・三鷹市で元交際相手で高校3年生の鈴木沙彩さん(当時18)を殺害した
などとして、逮捕・起訴されました。事件直前、鈴木さんは警視庁に対し、ストーカー被害を訴えていました。
裁判を控え、事件の詳細は話せないとしながらも、2回にわたる面会の中で、池永被告は少しずつ、
事件に至る心境を話し始めました。
【鈴木さんについて】
「彼女は自分と真反対な家庭環境でした。彼女は幼いころから慈愛を受けてきて、人にもそういうことが
できていました。それが心地よくって」(池永チャールストーマス被告)
日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれ、2歳のときに両親の離婚を経験している池永被告。
記者との面会後、池永被告が書いた手紙には、鈴木さんと別れ、ストーカーまがいの行為に至る心境が記されていました。
>>2へ続く
URLリンク(news.tbs.co.jp)