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★法相が「難民審査参与員制度」判断覆す、難民と認めず
難民認定に民間人の意見を反映させる「難民審査参与員制度」で『難民』と判断された
ミャンマー人男性について、法務大臣がこの判断を覆し難民とは認めない決定を出して
いたことが分かりました。
難民認定について、法務省は2005年から第三者である民間人の意見を反映させる
「難民審査参与員制度」を導入しています。
ミャンマー国籍の35歳の男性は2度にわたり、難民認定を却下された後の2009年に、
制度を使い異議を申し立てていました。男性について、参与員は「難民と認められる」と
判断しましたが、谷垣法務大臣は「以前に出入国していた韓国では難民認定を申請して
おらず、ミャンマー本国で迫害を受ける恐れがあるとはいえない」などとして、今年9月、
男性を「難民と認めない決定」を出し、先週、男性に通知しました。
法務省によりますと、制度を利用した異議申し立ては、これまでに2700件ありましたが、
法務大臣が参与員の判断を覆したのは初めてだということです。難民を支援する弁護士は
「第三者の意見を生かすための制度の意味がない」「異議申し立ての公平性を損なうものだ」
と批判しています。(17日14:18)
URLリンク(news.tbs.co.jp)