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結婚して子どものいない25歳から45歳の人のうち、男性の7割近く、女性のおよそ6割が
「子どもがほしい」と考え、このうちの男女とも7割以上が「今すぐにでも子どもがほしい」と考えていることが民間の調査で明らかになりました。
「今すぐ子どもがほしい」と考えている女性は増加傾向にあるということで、
調査を行った研究所では晩婚化などが影響していると分析しています。
民間のシンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」はことし9月、首都圏や大阪など
都市圏に住む子どものいない25歳から45歳の4100人余りの男女を対象にインターネットによるアンケート調査を行いました。
それによりますと、すでに結婚していて子どものいない男女のうち、男性は67%余り、
女性はおよそ57%が「子どもがほしい」と回答しました。
このうち、子どもがほしいタイミングについて尋ねたところ、「今すぐにでも子どもがほしい」
と回答した人の数は男性が71%余り、女性が74%に上りました。
6年前の調査に比べると、今すぐにでも子どもがほしいという女性の割合は13ポイント余り増えていて、
研究所では晩婚化や卵子が老化することが広く知られるようになったことなどが影響しているのではないかと分析しています。
一方で、結婚していない女性のうち6割以上の人が「結婚したい」と考えているものの、
「交際している人がいる」と答えたのは36.5%にとどまり、6年前と比べて13ポイント余り少なくなっています。
調査に当たった産科医の竹内正人医師は「女性についても仕事が忙しくなり、
ゆとりが持てなくなった社会的な背景もパートナーができないことにつながっているのではないか。
妊娠や出産は体が基本で年齢が上がるほど妊娠しにくくなるという仕組みを知ったうえでライフプランを立てるのが大切だ」と話しています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)