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グアテマラのサン・ペドロ・サカテペケスで、長い間隣人に借金を返済していなかった女性が、約250人に
生きたまま火をつけられて死亡した。El Confidencialが伝えた。
警察の情報によると、この犯罪は入念に計画されていた。犯罪者たちは、警察が「制裁現場」に到着できないようにするため、
町の入り口を事前に封鎖していた。リア・ノーヴォスチ通信が伝えた。
憤慨した約250人の暴徒たちは、女性の家を囲み、住宅に押し入り、女性を引きずり出し、殴り、女性の体に火をつけた。
マスコミの情報によると、女性を襲ったのは主に男性で、マスクをかぶっていたという。女性は隣人に借金を
返済しなかったため、殺害されたとみられている。
グアテマラでは、リンチ(私刑)が頻繁に起こっている。公式情報によると、今年1-11月中旬までに、リンチによって
47人が死亡している。
ソース:URLリンク(japanese.ruvr.ru)