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芸能界の薬物汚染がまたもや明るみに出た。28日、覚せい剤取締法違反(所持)で千葉県警松戸署に現行犯逮捕された俳優、
若山富三郎さんの長男で俳優、若山騎一郎(本名・藤原敏章=48)容疑者に続き、29日、同法違反(使用)容疑で、
上原謙さんの次女で妻の女優、仁美凌(本名・藤原芽英子=33)容疑者も逮捕された。
大物芸能人を親に持つ二世タレントが覚醒剤に手を染めていた。
東京都港区南麻布の自宅マンションで覚醒剤を所持していた若山容疑者は調べに対し、「1年前から持っていた。2日前にも吸引した」と供述。
捜査員が踏み込んだとき、一緒にいた仁美容疑者も尿検査を受け、陽性反応が出たため逮捕された。
2人は2005年7月ごろから交際を始め、昨年5月に結婚したが、昨年10月に離婚。今年10月15日に再婚していた。
都内に住む2人を松戸署が検挙したのは、松戸在住で若山容疑者とかつて交際していた舞台女優(36)から情報提供を受けたためとみられている。
舞台女優は10月17日、「覚悟」と題したブログで、「やっと体調も戻って来た今、この先後悔しないよう自分の良心、
正義に従って行動します。私の人生での汚点ですが、逃げずに向き合おうと思います」などと記載していた。
女優は若山容疑者と結婚の約束をしていたが、若山容疑者が仁美容疑者と復縁したことで、
精神的ショックで一時入院したことや謝罪を求めて交渉を続けていたことをブログに書き込んでいる。
同署では覚醒剤の入手ルートや使用動機について2人を追及しているが、大物芸能人の2世タレント夫婦による覚醒剤事件は芸能界に衝撃を与えている。
「若山は再婚会見当時、異様にハイテンションで『何かあるのでは』と報道陣はいぶかっていた。
離婚したのに急に復縁したことも今となっては覚醒剤も関係していると思える。役者としては仕事は少ないが交友関係は広い。
芋づる式に芸能人が検挙される可能性もある」(ベテラン芸能評論家)
師走間近の芸能界は荒れ模様だ。
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